認定こども園 いちい幼稚園・保育園

資料請求
お問い合わせ

園の特徴 | 概要

わたしたちの取り組みやデータをお伝えします。 わたしたちの取り組みやデータをお伝えします。

概要

令和3年度実施 自己評価について

令和2年度に実施した
認定こども園 いちい幼稚園・保育園の
自己評価の結果の概要は、次のとおりです。

令和3年度実施 自己評価・関係者評価

1. 本園の教育目標

各学年のねらい(年間)
0歳児: 保育教諭との関わりを通して安心した気持ちで過ごし、いろいろなものに興味をもって遊ぶ楽しさを感じる
1歳児: いろいろな遊びや活動を通して保育教諭や友達と一緒にのびのびと遊ぶ楽しさを感じる
2歳児: いろいろな遊びや活動に興味や関心をもち、保育教諭や友達と関わる中で、自分なりに気持ちを表現したり、のびのびと遊んだりすることを楽しむ
3歳児: いろいろな遊びや活動に興味をもって参加する中で、自分なりに気持を表現しながら、保育教諭や友達と一緒に遊ぶことを楽しむ
4歳児: 様々な遊びや活動に意欲的に取り組む中で、いろいろな友達に関心を持ち、気持ちを伝え合いながら関わることを楽しむ
5歳児: いろいろな遊びや活動に自発的に取り組む中で、友達の姿を認め合いながら、一緒に目的に向かいやり遂げる充実感を味わう

(A: 成果を上げている B: ある程度成果を上げている C: もう少し努力が必要である D: 改善が必要である)

自己評価 評価内容
 評価:B
・ コロナ禍で様々な制約を受けた中であるが影響を最小限に抑えた保育を行い、どの年齢の子どもたちも概ね目指した姿に達することができたと考えている。
・ 異年齢交流が少ない中でもたくましい姿が見られたほか他者を思いやる姿が多くみられるようになった。
・ クラス担任が途中で退職となったため園児への影響を考慮し、園全体でサポート体制を整えることができた。

2. 重点的に取り組んだ目標・計画について

① 保護者との連携
 評価:B
令和3年度における取組
・通信アプリ『コドモン』を活用し、素早い対応を心掛けると共に、コドモンが見られない家庭への配慮を行う。
・発信内容をより分かりやすくするため情報量を精査し、タイミングを考慮する。

① 評価内容

評価内容
・年度当初はアプリがダウンロードできない方や、メールを受け取れない方への個別対応を行い、2学期からは全家庭が見られるようになった。
・2年目となり利便性、即時性が高く概ね好評であったが、配信のタイミングや誤配信、文字が重なるなどわかりづらいという意見が多く、更なる改善が求められる。→ 送信したものがスマートフォンでどのように見えるのかを事前にテスト配信を行い正しく表示されるか確認している。
・月の予定表や献立表などはプリントアウトできない方が印刷物での要望が一部にある。
・3学期に感染症対応のため、緊急な連絡が多くなり、 発信のタイミングや情報提供が煩雑になるなど一時的に混乱させてしまうことがあった。
・園バスの位置情報を導入し、概ね好評であったが、大雪による影響でバスの運休の連絡が直前になるなど課題もある。
② 職員間の連携
 評価:B
令和3年度における取組
・会議に参加できない職員には共通理解ができるように工夫して伝える。
・緊急時は、通信アプリ及び職員連絡網等で、周知し不測の事態に備える。
・業務改善の一環として 、行事等への取り組みにおける協力体制を構築する。

② 評価内容

評価内容
・業務日誌で伝達事項を記載するも情報量(内容)に限界があり、伝言ゲームとなってしまい、伝え漏れがたびたびあった。
・コロナに関する情報はいち早く連絡網で発信することができ、また雪害による出勤ができないなどの連絡も速やかに情報共有ができた。
③ 乳児・幼児の交流
 評価:B
令和3年度における取組
・身近な園生活の中で、交流の機会をもつ。
・週案での計画を綿密に立て、無理のない交流をもてるようにする。
・研究保育などを通して、様々な年齢での成長や様子を学ぶ機会を設ける。

③ 評価内容

評価内容
・今年度の課題として取り入れていたが、コロナ禍での状況からこれまでのような交流が難しいため、人数等を制限し、その中でも主に乳児2歳児クラスと幼児 3歳児クラス間での交流を中心に行った。
・また、進級を見据え、1月からは回数を増やすことができた 。
④ 新型コロナウイルスに対する衛生管理
 評価:A
令和3年度における取組
・職員・園児の 毎日の検温、手指消毒を徹底する。
・園内(共有部分)や玩具・遊具の消毒、園バス登降園における降車後の座席シートの消毒、園内の定期的な換気、衛生管理を意識して感染症拡大防止に努める。
・対面による給食は、ビニールシートの活用によりリスクの軽減を図る。

④ 評価内容

評価内容
・前年度の経験を活かし、感染対策を講じた結果、陽性者の発生があったが、クラスターになることはなかった。
・3学期からは年長クラスのマスク着用をお願いし、2月の感染者が出てからは、年少を含め9割以上の園児が常時マスク着用していた。(2月~3月)
・乳児の新規入園者の面談ではアクリルボードを設置して対面で行うことができた。(3月)
・各クラスに手洗用の固形石鹸を撤去し、ハンドソープに切り替えた。(4月)
・職員が交代で園内の共有部分の消毒を毎日行った。
⑤ コロナ禍における行事の遂行
 評価:A
令和3年度における取組
・緊急事態宣言等の状況を踏まえ、実施の可否について判断をする。
・様々な観点からの感染予防策を講じ、日程の変更や規模の縮小、時間短縮等の工夫及び保護者の観覧人数の制限などにより可能な限り実施する。

⑤ 評価内容

評価内容
・ 緊急事態宣言やまん延防止重点措置が何度も延長となり、予定を延期にも日程に無理がかかり、中止せざるを得ない状況が続いた。
・ このような状況の中でも蜜を避けて実施できるものについては、保護者にも見に来ていただける工夫を心掛けた。
・ 6月実施予定の運動会を中止したが、もみじの森小学校のご協力を得て10月に運動会的要素を取り入れた参観日を実施することができた。学年ごとの分散開催したことで、保護者からは、「家族全員でゆったり見ることができた」と高評価であった。
・ 遊びのシアターでは、乳児部門と幼児部門を2週に分けて実施し、クラスごとに保護者も全員入れ替えにより実施することができた。
・ 未就園児のキッズクラブでは、まん延防止重点措置期間は中止し、修了式は措置が解除されたのちに実施。
・ 年度末のクラス懇談会は直前の陽性者による臨時休園等もあり、全クラスで中止した。
・ 卒園式は二クラスを時間差で開催し、マスク着用の合唱、呼びかけを行ったが、保護者の交流的なものについては相談の上、割愛させていただいた。
・ 園庭をはじめ公園での活動にいては、園児が思い切り遊べるよう通常より多い職員配置を行い、安全に配慮した中で実施した。

(A: 成果を上げている B: ある程度成果を上げている C: もう少し努力が必要である D: 改善が必要である)

3. 総合的な評価結果について

評価結果 評価:B

・保護者アンケートにもあるように、2クラスの担任が年度の途中で退職したことで、保護者から心配する声を多くいただいた。園としては、子どもたちへの影響をできるだけ少なくするよう体制を整えたが、直接保護者に説明する機会がなく、文書のみの報告となった。
・今年度においても五つの課題を重点的に取り組み、まだまだ改善の余地はあるが、子どもひとりの成長を見据えた教育・保育活動の提供と、コロナ禍での園運営ができたと感じる。
・保護者アンケートの評価において、「良い」を「大変良い」と表記したことが影響したのか、一番高い評価の割合が各項目ともに20ポイント前後減少したが、「まあ良い」を含めたが肯定的な評価では80%台後半から90%台前半という前年度同様に高い評価をいただき、自信をもって取り組んでいきたい。
・全体的に保護者と直接お話をする機会が少なくなり、丁寧な対応に心がけたが相互理解にかける場面もあり、不信感につながったことは反省し、改善に取り組みたい。
・職員が欠けたことやコロナで自宅待機職員が多くなったことで、合同保育や短時間の交代シフトにより必然的に連携する雰囲気が高まり、乳児部門と幼児部門の職員が一緒に保育する場面が見られたことは、お互いの業務を知る上で大変効果があったことから今後につなげていきたい。

(A: 成果を上げている B: ある程度成果を上げている C: もう少し努力が必要である D: 改善が必要である)

4. 今後取り組む課題

課題 具体的な取組み
コロナ禍の対応 ・オミクロン株の出現により乳幼児にも感染が広まったことから、3歳児以上のマスク着用が定着してきていることから、無理のない範囲でマスク着用を求めていく。
・マスクを外した場合(給食・遊戯室や園庭での取組み)には適宜写真を撮るなど万が一に備える。
・行事においてもできる限り実施する方向で検討し、家庭保育に協力していただく家庭に対する情報提供など登園できない園児への配慮をしていく。
保育環境の充実 ・いちいの保育(PEZ教育)の着実な実施に向け、職員の相互理解と取り組みの趣旨やねらいの基本的な理解を深めて行く。
・絵本や児童文学を基本とし、子どもたちの好奇心や考える力を育む環境構成に取り組む。
職員の協力体制 ・新採用職員1名につき1名の指導教諭を割り当て、技術的なことだけでなく精神的なサポートを行う。(学園全園にて実施)
・幼児担任と預かり保育担当との連携を図るため、可能な範囲で会議(確認の会など)に同席させるなど意思疎通を図る。また不在時には情報共有を図りながら、相互の職員体制について不足となる時間帯への応援体制を組む。(継続)
仕事の効率化と働きやすい職場づくり ・職員一人ひとりの目標管理と主体的で良質な保育に向けた準備において学年担任との情報交換を密にして、見通しを持ちながら効率的な業務の遂行を目指す。
・勤務時間を有効に使えるよう、管理職が意識して職員体制や勤務体制(有給消化)を整えていく。
・各職員がスキルアップ、レベルアップを目指せるよう学べ環境整え積極的に研修参加するよ う促していく。

令和3年度実施 学校関係者評価について

令和3年度に実施した
学校関係者評価の結果の概要は、次のとおりです。
※学校関係者評価は、同年に実施した自己評価に対するものなります。

令和3年度実施 自己評価・関係者評価

1.本園の教育保育目標

(A: 成果を上げている B: ある程度成果を上げている C: もう少し努力が必要である D: 改善が必要である)

学校関係者評価委員会の評価 意見等
 評価:A
園の指導者それぞれが、園児一人一人の発達段階を踏まえた上、個々との関わりを丁寧に行い、それが一人一人の着実な育ちにつながっていることが、多くの保護者や関係者に伝わり、評価されている。

2. 重点的に取り組んだ目標・計画について

① 保護者との連携
 評価:B
意見等
「コドモン」に代表される連絡や情報交換のツールを活用することで、コロナ禍の中であっても保護者と園のつながりを高めることにつながり、効果的な連携が取れたという評価が多い。
活用の仕方についての共通理解については、今後も課題があるが、さらに改善されることにより、より連携と相互理解が深まるものと考えられる。
② 職員間の連携
 評価:A
意見等
様々な事案に関する対応等、職員同士の連携が取れていることが多くの保護者に感じられている。
コロナ禍における前代未聞の事態への対応もできうる限り行われている。
③ 乳児・幼児の交流
 評価:B
意見等
コロナ禍で、本来の形ではできない活動もあったが、感染予防策を施した上で、ねらいに近づく活動につなげることができた。
④ 新型コロナウイルスに対する衛生管理
 評価:A
意見等
園の衛生管理意識が高く、園全体で実行できている。
幼児教育機関における感染状況を鑑みれば、クラスターになっていないこと自体が大きな成果である。園の意識と施しは保護者にも理解を得られ、高く評価されている。
⑤ コロナ禍における行事の遂行
 評価:A
意見等
コロナ禍の中でも、感染対策を講じながら、できうる限りの教育活動を行うことができた。
園のひたむきな努力が保護者や関係者にも十分に伝わっている。

(A: 成果を上げている B: ある程度成果を上げている C: もう少し努力が必要である D: 改善が必要である)

3. 総合的な評価結果について

評価結果 評価:B

本年度もコロナ禍の中で、前代未聞の事態や対応を迫られる場面があったが、これまでの経験を生かしながら柔軟に対応できていたこと、それが、園児のよりよい成長にもつながっていたことが保護者や関係者にも伝わっていた。
アンケートに表れる数値の分析も的確に行われており、次年度への課題を焦点化することにつなげられている。

(A: 成果を上げている B: ある程度成果を上げている C: もう少し努力が必要である D: 改善が必要である)

4. 今後取り組む課題について

評価結果 評価:B

これまでの評価をもとに園の運営に関しての課題を明確に意図している。
コロナ禍の中で、保護者との連携にかかわる情報共有や相互理解を深める手立てについても引き続き意識化しておくとよい。

(A: 成果を上げている B: ある程度成果を上げている C: もう少し努力が必要である D: 改善が必要である)

過去の自己評価・関係者評価の結果はこちら

入園のご案内

資料請求 お問い合わせ

認定こども園 いちい幼稚園・保育園 認定こども園 いちい幼稚園・保育園

認定こども園
いちい幼稚園・保育園

〒004-0013
札幌市厚別区もみじ台西5丁目3

アクセスについて

TEL 011-897-1311
FAX 011-897-7004

資料請求 お問い合わせ
地図

学校法人 北邦学園

〒060-0063
札幌市中央区南3条西1丁目1番地
南3西1ビル 4階
Google Map
TEL 011-280-1771 FAX 011-280-1772

個人情報保護について

All rights reserved, Copyright (C) 学校法人北邦学園.