認定こども園 いちい幼稚園・保育園

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園の特徴 | 概要

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概要

令和元年度実施 自己評価について

令和元年度に実施した
認定こども園 いちい幼稚園・保育園の
自己評価の結果の概要は、次のとおりです。

令和元年度実施 自己評価

1. 本園の教育目標

各学年のねらい(年間)
0歳児: 保育教諭との触れ合いを通して、安心した気持ちでのびのびと遊ぶ楽しさを感じる
1歳児: 保育教諭や友達と好きな遊びを見つけ、身近なものに興味をもちながら模倣することを楽しむ
2歳児: 保育教諭や友達に親しみをもって関わりながら、一緒に遊ぶことを楽しむ
3歳児: 様々な遊びや活動に興味や期待をもって参加する中で、自分なりに気持ちを表現し、保育教諭やいろいろな友達と遊ぶこと楽しむ
4歳児: 様々な遊びや活動に意欲的に参加する中で、いろいろな友達に思いやりの気持ちをもったり、気持ちを伝えあったりしながら、関わることを楽しむ
5歳児: 遊びや活動に自発的に取り組む中で、いろいろな友達と自分の気持ちや考えを認め合いながら、目的に向かう達成感や充実感を味わう

(A: 成果を上げている B: ある程度成果を上げている C: もう少し努力が必要である D: 改善が必要である)

自己評価 評価内容
 評価:A
・子どもたちの様子から、どの年齢もおおむね目指してきた姿に達することができたと考えている
・どの年齢も個人差があり、学年によっては個人差が出た部分もあるため、次年度はより職員間の連携を密にしながらねらいを意識した援助を行えるよう努めていく

2. 重点的に取り組んだ目標・計画について

① 保護者との連携について

令和元年度における取組

 評価:B
令和元年度における取組
昨年度の保護者アンケート(回答率71.7%)から、『やや悪い』・『悪い』と感じている課題等に目を向け、改善できるよう努力する。
・外遊び(水遊び・泥遊び・雪遊び)をもっとしてほしい
・絵本を増やしてほしい ⇒ 『子育て支援について』
・発行物の文章のボリュームを減らし、発行は家庭数で良い
・連絡網をメールにしてほしい(感染状況含む) ⇒ 『安全対策について』
・ブログの更新が増えるといい
・園周辺の街灯が暗く感じる
・いちいの村の遊具に古いものがあるため充実すると良い

① 評価内容

評価内容
・設定保育に予定していた水遊びは、1学期後半と2学期前半の天候が悪くほとんどできなかったが、その分泥遊びを多く行った。今季は積雪量が少ないスタートだったが、設定保育では雪遊びを予定通り行えた
・ブログの更新は昨年度並みだった。次年度の課題となる
・園の南側1ヶ所、西側2ヶ所にセンサーライトを取り付けた
・いちいの村の木製遊具は点検上の問題はなかったが、老朽化しているため、次年度以降順に更新していきたい
② 行事・製作物の見直しについて

令和元年度における取組

 評価:B
令和元年度における取組
昨年度の行事の評価・反省、保護者アンケート等を参考に、課題や改善点を学園として検討してきた。また、製作物も同様に、見直しと計画を立てた。
① 幼児クラスの参観日
参観日のための保育になってしまい、普段の保育や生活をなかなか感じてもらえなかったことや、子どもたち自身もたくさんの保護者に見守られながらの保育の参加は、普段の状況と大きく違い不安定になってしまうこともあり、本来の子どもの様々な成長した姿や保育内容が伝わりづらいことから、年2回実施から年1回にし、参観日に限らず日常の保育をどんどん参観・参加していただけるようにした。
また、子どもの成長を感じつつ、親子で参加し活動できる楽しい一日になるよう内容も工夫する。
② クラス懇談会
幼稚園部門も仕事をおもちの方も多くなっていて、時間帯や仕事の都合がつかない等の事情から、幼児クラスの保護者の参加状況が年々少なくなってきている。
また、幼児クラスでは年間の行事も多く保護者参加の機会も多く、その機会を通して交流等もできるため、幼児クラスは年1回とする。その分、年1回の機会がさらに充実したものになるよう検討・実施していく。乳児クラスの参加率は、夕方や土曜日に実施していることで7~8割となってる。子育て支援の意味合いからも、乳児クラスでは必要性が高いと感じられるため、乳児クラスは年2回とする。
③ 各製作物
製作物を通していちいの保育への理解を深めたく、年齢に合った学園統一の製作物とした。
・自然物、季節を活かしている
・子どもの個性が出る
・原則一日で完成する
(子どもの意欲向上と達成感から)
また、保育的効果に加え、事前準備ができることから、職員の業務削減にもなると考えている。

② 評価内容

評価内容
・参観日の活動での製作は、いちいの保育でも大切にしている自然物を製作物に取り入れることができなかったため(年長を除く)、各学年様々な素材に触れながら製作できるものを次年度は検討できるようにしたい。活動内容は、親子で楽しめたと感じている
・クラス懇談会は、全学年ともに新型ウイルス対策の関係から、残念ながら実施できなかった
・製作物では、子どもの個性が溢れ季節を感じさせる製作になったが、事前準備の面では初年度ということもあり余裕をもつことができなかった。次年度は計画的に準備したい
③ 預かり保育について

令和元年度における取組

 評価:B
令和元年度における取組
10月からの幼児教育・保育料無償化と、幼稚園部門1号預かり保育料の一部無償化(新2号認定)により、1号預かり保育の利用増が予想される。
お子さんを安全に預かり、必要な援助ができるよう、受け入れ等の工夫していく。
預かり保育受け入れ数が増えることで、怪我につながることも多くなりがちなため、環境構成の見直し、職員同士の連携を密に行う。

③ 評価内容

評価内容
・10月から新2号認定が20名以上となった。想定の範囲内ではあったが、1号認定で仕事以外(リフレッシュ等)での預かり利用を断ることになった
さらに新2号認定が増えた場合、職員数を増加することで解決はできるが、職員を増やすのが課題となっている
④ 子育て支援について

令和元年度における取組

 評価:A
令和元年度における取組
よりいちいの教育保育を知ってもらう工夫をしていく。
① 子育て支援のキッズクラブ(会員制の未就園児クラブ)、園庭開放(無料)のあり方と保育内容の工夫
・保護者ニーズに応え、新たな保育の検討する
・キッズクラブ…開催数の見直し(14回開催から15回開催へ)
・園庭開放…開催時間の見直し(午後開催から午前開催へ)
2歳児・ふじ組との交流
⇒ 昨年度 12回開催・延べ 85名の参加(7.0名)
 今年度 10回開催・延べ 111名の参加(11.1名)
② 絵本を通した教育保育活動の拡充
・毎月年齢に合わせた月間絵本の読み聞かせ活動を継続する
・昨年度の0歳児に続き、今年度は1歳児まで個別対応を広げた
・2~5歳児は、各クラスで月間絵本の読み聞かせを始めた

④ 評価内容

評価内容
・園庭開放(無料)は、参加しやすい午前開催で活動場所を園庭(雨天は遊戯室)に限定したこと、在園児(2歳児)との交流をもてたことで、在園児の遊びを自然に紹介することができた。昨年度より参加数が増え、保護者からは好評を得た
・絵本についての園の取り組みは、昨年度より活動の幅を広げたことで、より効果的だったと感じている。また、子どもたちの園生活にとっても、絵本に親しみ好きになっている様子が見られ良かった。絵本数は、年間予算数(紙芝居含む)に加え、今年度から各クラスで月間絵本が増えている
⑤ 安全対策について

令和元年度における取組

 評価:A
令和元年度における取組
災害対策・防犯対策物品を準備と、連絡網の充実を図る。
① 災害対策
・ストーブ・ストーブガード・ホームタンク用ポンプ
・ポリタンク
・蓄電池・充電ソーラーパネル・コードレス掃除機
・充電式投光器等
② 防犯対策
・さすまた・新型さすまた(あしどめくん)
③ 連絡の整備(園と保護者)
・コドモン

④ 評価内容

評価内容
・手探りの中ではあるが、さまざまな災害対策物品を購入できた。また、常備場所も工夫することができた
・さすまたと新型さすまたの講習を行った。次年度以降も定期的に行い、全職員が取り扱えるようにする
・コドモンを導入したことで、園から連絡をスムーズに行うことができた半面、一部の職員のみの扱いとなっている。園バスの遅れ等では多くの職員も使いこなせなければならないため、職員のコドモンの理解が必要と感じている

(A: 成果を上げている B: ある程度成果を上げている C: もう少し努力が必要である D: 改善が必要である)

3. 総合的な評価結果について

評価結果 評価:B

5つの項目について重点的に取り組んだ結果、まだまだ改善点はあるものの、一人ひとりの子どもの成長を見据えた教育・保育活動の提供と、園運営ができたと感じる。
また、今年度のアンケートからは、回答率が低くなったものの昨年度より良いの評価が高く、これからも自信をもって取り組んでいきたい。

(A: 成果を上げている B: ある程度成果を上げている C: もう少し努力が必要である D: 改善が必要である)

4. 今後取り組む課題

課題 具体的な取組み
行事の雨天対応 運動会予定日が連日雨天で、初めて小学校の体育館を借りて実施した。また、年長お泊り会も雨天となった。雨天版を用意していたものの、実際には想定通りにならないことが多々あったことから、行事の雨天対応を再検討していく。
乳児部門と幼児部門の保育教諭の交流 乳児部門と幼児部門の子どもの生活時間の違いなどから、関わる保育教諭も乳児・幼児とそれぞれ職員配置の関係からも共通の打合せ時間をうまく作れず、保育教諭間の連携を取る難しさと、保育教諭同士の交流の少なさを感じる。
乳児と幼児の保育交流を増やすなどで保育教諭同士の交流を増やし、一体感ある園を目指したい。
仕事の効率化 主体的に良質な保育を提供しようとする反面、保育準備等に時間が多くとられていると感じる。
保育内容を精選し、仕事の効率化につなげていきたい。

令和元年度実施 学校関係者評価について

令和元年度に実施した
学校関係者評価の結果の概要は、次のとおりです。
※学校関係者評価は、同年に実施した自己評価に対するものなります。

令和元年度実施 関係者評価

1.本園の教育保育目標

(A: 成果を上げている B: ある程度成果を上げている C: もう少し努力が必要である D: 改善が必要である)

学校関係者評価委員会の評価 意見等
 評価:A
関わりのある学年の様子を見た意見を総合すると、どの学年の<年間のねらい>にたいしても肯定的な意見が多い。「園児が先生や友達に会うのをたのしみにしている」「園での出来事を楽しそうに教えてくれる」等の意見が多かった。これは、各担任や補助職員が年齢にあった「めあて・ねらい」をしっかりとわきまえ共有し、笑顔で園児に対しているからに他ならない。教師の笑顔は園児たちの安心感、信頼感につながる。相互の信頼関係があるからこそ、園の教育目標がたっせいできているといえる。
今後は、多様な文化や家庭の方針があるので、子にあった指導や支援が要求されていくことが多くなると考えられる。
完全な対応とまでいかなくても、お互いの話をすり合わせながら、柔軟な対応を目指すことが大切である。

2. 重点的に取り組んだ目標・計画について

① 保護者との連携について

意見等

 評価:A
意見等
水遊びは、天候に大きく作用されるので一概にもっと多くしてほしいと言えないが、時期を早めた実施計画の策定が可能であれば考えていただきたい。
園のブログは、どの家庭も楽しみにしているようだ。個人情報の観点から、顔出しは慎重にならざるを得ないが、職員の負担にならない範囲での更新が望まれている。
センサーライトやイルミネーションの設置、コドモンの活用は好評であった。
② 行事・製作物の見直しについて

意見等

 評価:A
意見等
コロナウイルスの影響もあり、参観懇談がなくなってしまったのは致し方ない。ただ、年に一回になったので、逆にあわただしくなっているのではないかと思われる。特別なものを見せようとせず、ごく普通に普段の様子の参観でもかまわないのではないだろうか。親と子のクラス交流を楽しみにしている方もいるのは事実だが、園児たちや教師にとって無理のない計画が必要。
製作内容に関しては各学年に合わせたものが作られていた。時々、壊れやすい、取れやすい部分があったとの指摘があったので、事前の教材研究で対応していただきたい。ただ、時季に合わせたものを作っていることに対しての評価は高かった。
③ 預かり保育について

意見等

 評価:A
意見等
大変よかったとの声が多数。先生たち、園側の苦労を多くの保護者が理解しており、感謝している。特に、園児の安全に対する気の使い方に対しては良い評価だった。先生方の負担に対しての心配の声も多かった。
④ 子育て支援について

意見等

 評価:A
意見等
読み聞かせに対しても良いという意見が多かった。本に親しむことは知識を育てるだけでなく、集中力・コミュニケーション能力の育成につながるので、今後も中心的な活動として継続していっていただきたい。
⑤ 安全対策について

意見等

 評価:A
意見等
災害を想定した訓練、コドモンの活用、災害時用の様々な物品の備蓄などが準備されており、とても安心しているとの意見が多かった。今後は、園としてどのような準備をしているのか保護者に随時知らせていく工夫が必要。

(A: 成果を上げている B: ある程度成果を上げている C: もう少し努力が必要である D: 改善が必要である)

3. 総合的な評価結果について

評価結果 評価:A

それぞれの項目で改善点があるものの、現段階では十分に達成できていると考えられる。
より良いものを求めると果てしなくなるので、職員の健康管理を主として考え、ある程度のところで留めるべき。

(A: 成果を上げている B: ある程度成果を上げている C: もう少し努力が必要である D: 改善が必要である)

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