東橋いちい認定こども園

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園の特徴 | 概要

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概要

令和4年度の園児数(総計138名)

乳児クラス(計28名)

幼児クラス(計110名)

令和3年度実施 自己評価について

令和3年度に実施した
東橋いちい認定こども園の
自己評価の結果の概要は、次のとおりです。

 令和3年度実施 自己評価

1.本園の教育保育目標

各学年のねらい(年間)
0歳児:保育教諭や友達と一緒に安心して過ごす中で、いろいろな遊びに興味をもち園生活を楽しむ
1歳児:保育教諭や友達と関わりながらいろいろな遊びをする中で、安心して自分の思いを表現する
2歳児:いろいろな遊びや身の回りのことに関心をもち、保育教諭や友達と興味を広げる楽しさを感じる
3歳児:様々な遊びに興味をもち、自分の気持ちを表現しながら友達と関わることを楽しむ
4歳児:いろいろな遊びや活動に興味をもち意欲的に取り組んだり、自分の気持ちを伝えながらクラスの友達や保育教諭と一緒に遊んだりする楽しさを感じる
5歳児:様々な活動に意欲的に取り組む中で、自分なりに考えながら目標や見通しをもって行動することや、いろいろな友達と気持ちや考えを伝え合い協力しながら遊びを進めることを楽しむ

(A:成果が上かった。B:ある程度成果が上がった。C:もう少し努力が必要。D:改善が必要。)

自己評価 評価内容
 評価:A
・一年を通し、年間のねらいを意識しながら保育にあたることができた。
・それに伴い、年度末の子どもたちの姿が、一年を通してねらってきた姿と重なる部分が多く、成長が感じられた。

2. 重点的に取り組んだ目標・計画について

学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果
① コロナ禍での 円滑な園運営の実施
 評価:A
目標
・新しい生活様式のもと、今年度の経験を活かしながら園児の日常を保障し、園行事についても可能な方法を探りながら実施できるようにしたい。
・制限が多い中でも、園の考えや保育の内容を保護者にお伝えしながら園運営への理解を深めてもらえるようにしたい。

具体的な取組み方法
☆日常的な新型コロナウィルス感染予防対策の実施

<衛生環境>
*玄関、保育室、廊下に消毒液(手指用アルコール)設置
*玄関サーモカメラ(自動検温装置)活用
*園内の多く触れられる場(玄関・トイレ・手洗い場・各ドアノブ・保育室・玄関スリッパ等)の定期的な消毒の実施
*常時(又は定期的)に窓を開けての換気
*手洗い後はペーパータオルを使用
*食事時の消毒(机、手指)の徹底
*食事の際のアクリル板の設置(※職員は園児と離れて食事)

<日常保育>
基本的姿勢:感染予防対策を実施した上で、園児の日常生活と遊びの機会をできる限り保障していくこと
*園内外でのマスクの着用(職員・3~5歳児・保護者・来園者)
 ※職員は不織布マスクの徹底
*健康チェック表の提出(2~5歳児、0,1歳児は連絡帳に記入)
 ※職員は勤務前に必ず検温
*手洗い・消毒の徹底
*ソーシャルディスタンスの確保(保育中・食事時)
*3蜜の回避
*園バス使用時(送迎・園外保育等)の換気、ソーシャルディスタンスの確保

※参考:札幌市における教育活動のガイドライン(市教育委員会)、札幌市子ども未来局通知 等

☆感染対策を講じた上での行事の実施
*札幌市の対策や昨年度の経験を活かし、しっかり対策を講じながら実施の方法を検討し、可能な限り実施する。

☆YouTubeの活用(お祝い会・5歳児リレー・誕生会出し物)
※保護者参加をご遠慮いただいた行事等。

☆HPブログの活用
※日々の園生活の様子を細かくお知らせできるように。

① 評価内容

評価内容
・コロナ禍での保育が2年続き、感染予防策をとりながらの保育について、職員の意識はかなり高まっていた。
職員それぞれが、実施している対策について考えたり、さらに良くなるような声を掛け合ったりしながら実施していく頼もしい姿があった。
しかし、園生活や保育をする上では、子ども同士の密を避けきれない面もあり、常に難しさを感じながらの保育となった。

・昨年に比べ、感染対策をしながら実施できた行事も増え、子どもたちにも、保護者にも喜んでもらえたのではないかと感じている。

・コドモンやYouTubeなどのツールについては、今後も状況に合わせ、適宜活用し、様々な対応の幅を広げられるようにしたい。

・お預かりしている園児の命を守ることが最優先であることを、園として強く意識してきたが、その分日常業務が増えていることは否めない。
園としては、やらなければならないことをしっかり継続するとともに、いかに効率よく進められるかについても、検討を続けたい。
また、保護者の皆さんにも、ご協力をお願いしながら、子どもにとって大切な日々の園生活やその中での遊びを保障していけるよう、努力を続けたい。
② 保育環境の整備や構成の創意工夫と充実
 評価:A
目標
・咋年度は、園内研究を通して子どもの主体性を育む「遊び」に必要な環境について考えることができたため、今年度も継続して考え工夫していくことにより、より充実させられるようにしたい。

具体的な取組み方法
☆昨年度の学びを今年度に活かす(保育室)
*各保育室の環境について、昨年度の環境を継続させるだけではなく、学びを活かした新たな環境づくりをするなど「子どもの主体性を育む」ことを常に考えながら、創意工夫する。

☆40周年記念事業を通して(園庭)
*昨年度から整備してきた園庭を、子どもたちにとってより親しみが増し、遊びがさらに充実するようにする。
・子どもたちの手で園庭の花を増やす。~花植え・植樹~
(※遊びに活かせる花・見て楽しめる花)
・環境整備に子どもが参画する。~看板作り~
・園庭や園庭の遊具に名前をつける。

☆一部保育室のリニューアル
*使用の用途が多様な保育室を、より過ごしやすく使用しやすくする。状況をみて、計画的に今後のリニューアルにつなげる。
・3歳児もみじ組のリニューアル実施。

② 評価内容

評価内容
・昨年度からの学びを活かすという点で、より意識しながら保育環境を考え、それぞれのクラスの成長段階に合わせた環境を用意することができた。

・物の配置や、提供する物の準備の仕方などは、工夫したり子どもの様子に合わせたりしながらその都度変化させられるが、変えられないハード面として保育室の構造について考えることもあった。
建物の造りについては、すぐに変えることは難しいことから、課題に気付いた際に、いかに創意工夫できるかが今後の課題であるが、課題に気づけたことをプラスに捉え、次年度も柔軟に考えていきたい。

・学園の40周年を機に、いつもの園庭をより子どもたちに身近なで大好きな場になるよう、花植えや植栽をしたことやそれぞれの場に名前をつけたこと等、子どもと共に行えたことが、効果的であった。
次年度以降も、園の環境として大変重要な園庭を深化させていきたい。

・3歳児もみじ組をリニューアルしたことにより、これまでの室内の使用方法に固執せず、新たな視点から子どもたちが使いやすいよう、また遊びやすいよう考えることができたことが大きな学びにつながった。
このことをきっかけに、さらに様々な環境についての視点をもつことや視野を広げることができたため、今後に繫げていきたい。
③ 園と保護者の連携内容の工夫による連携の進化
 評価:B
目標
・ここ数年の保護者アンケートから園からの様々な発信が課題と感じられるため、発信方法の検討や改善をし、より伝わりやすくなるための取組を考え実践することで、連携を深めたい。

具体的な取組み方法
☆連携・発信方法の転換と工夫
*これまでの方法に拘らず、時代に合わせたより伝わりやすく、利用しやすい連携・発信方法を考え実施する。
〇コドモンの活用
・各種お知らせ類の一斉配信(ペーパーレス化)
・各種アンケート
・0,1歳連絡帳
・2歳クラス保育の様子のお知らせ(毎日)
・欠席等の連絡
〇ブログの活用
・月毎のクラス便りに代えて、クラス毎に週1回配信
(3~5歳クラスに限定配信)
・園全体としてのブログも、定期的に更新する
〇YouTube、ZOOM等の活用
・コロナ禍で、来園してもらうのが難しい行事は、YouTubeを活用し、保育の様子をお伝えできるようにする。
・ZOOMが必要な時を見極め、幅広く対応できるようにする。

③ 評価内容

評価内容
〇コドモンの活用について
・保護者の皆さんにより伝わりやすく、活用しやすいようにと、今までやってきたことを大きく変えることとなったため、園として模索し思考錯誤しながら取り組んできた。
0,1歳の連絡帳など、今まで使用していた「コドモン」をさらに活用できたことは、保護者からも好評で、良かった。
しかし、お便りなど今まで紙面でお伝えしてきたことを、コドモンでの配信としたことにより、読みやすさ見やすさは意識してきたものの、紙面で配布してきた形のまま配信してきた。
結果的には、保護者に読みやすく活用しやすいと納得していただけるようなものには、到達できていないと感じているため、次年度以降の課題としたい。

〇ブログの活用について
・また、保護者に保育への理解をより深めていただけるよう、写真と文章による「クラス別ブログ」を週1回公開した。
文章のみでお知らせするより、写真を活用したことで、より伝わりやすくなったと保護者からの声もいただいた。
さらに、各担任がクラスの保育や子どもたちの成長について、より考えるようになり、効果を感じることができた。
しかし、個人情報に配慮しパスワード設定をしていたが、それが面倒で見る回数が減ったとの声もあり、今後活用方法の検討が必要と考えている。

〇YouTube、ZOOM等の活用について
・今年度は、出来る限りの感染対策のもと保護者の皆さんに来園してもらう機会を設けることができたため、YouTubeやZOOMの活用は多く必要にはならなかった。
しかし、このようなツールを活用できることは、これからの強みになっていくと思うので、技術の習得など研修を重ねていきたいと考えている。
④ 職員の働き方改革の推進
 評価:B
目標
・保育を行う上での大切な環境の一つとなる保育教諭それぞれが、よりいきいきと健康的に勤務できるように、様々な視点から日常業務を見直し、改善に努めたい。

具体的な取組み方法
☆業務改善
・日常業務の当たり前を見直し、より効率よく進められるような方法の転換などを行う。
(PCやタブレットの台数増、ペーパーレス化、)
☆勤務時間の管理方法の変更
・コドモンによる出退勤管理により、より勤務時間を意識した業務の進め方をする。
・できる限り時間外勤務を無くす。
☆定期的な研修の導入
〇働き方やより良い職場作り等を考える機会となる研修
・「絵本ワーク」正職員中心
※週1回、20分のワーク
・「管理職研修」園長・副園長・主任
※月1回、1~2時間

④ 評価内容

評価内容
・ICT化やペーパーレス化など、日常業務をより効率化できるように取り組んできた。
取り組みはじめの1年ということで、なかなか要領がつかめなかったり、PCやタブレットの台数が増えれば、より効率化できたりといった、さらなる課題が出てきたため、それらの対応も含め、次年度も継続して、より効果的な業務改善に努めていきたいと考えている。
職員からは、業務改善による効果についての声も上がっていたため、実感として日常業務に反映されていたことも感じられ、その点は評価できる。

・定期的な研修については、行事前の繫忙期には休むなど、状況に合わせて実施できたこと、定期的な実施のため職員の参加意識が高まり、それと共に内容の充実も見られたことから、効果的だったことがあげられる。
しかし、時間帯によって参加できる職員が限られてしまうことが、課題となっているので、出来るだけ多くの職員が参加し、皆で学びを得ていけるようなしくみづくりを再検討していきたい。

3.今後取り組むべき課題

課題 課題設定の理由
① 「遊び」の充実のための保育環境整備や構成の創意工夫 ・昨年度から今年度にかけて2年連続したコロナ禍での保育を行ってきたことにより、建学の精神に基づいた子どもの主体性を育む「遊び」への取組が、制限されたり消極的になってしまったりしたことがあった。
あらためて、各年齢の成長段階に必要な「遊び」、遊びを創り出す「環境」について考えたい。
② 円滑な保護者連携の推進 ・今年度は、園からの様々な発信方法の改善に取り組んだが、まだ不完全な面があったことから、より伝わりやすくなるための工夫を重ねることで、保護者連携を充実させたい。
③ 職員の働き方改革の推進 ・今年度取り組んだ「業務改善」がより浸透し、働きやすさが増すように引き続き取組を進めたい。一部の職員だけが考えるのではなく職員皆で取り組めるような職場環境になるよう努めたい。

令和3年度実施 学校関係者評価について

令和3年度に実施した
学校関係者評価の結果の概要は、次のとおりです。
※学校関係者評価は、前年度に実施した自己評価に対するものです。

 令和3年度実施 関係者評価

1.本園の教育保育目標

各学年のねらい(年間)
0歳児:保育教諭や友達と一緒に安心して過ごす中で、いろいろな遊びに興味をもち園生活を楽しむ
1歳児:保育教諭や友達と関わりながらいろいろな遊びをする中で、安心して自分の思いを表現する
2歳児:いろいろな遊びや身の回りのことに関心をもち、保育教諭や友達と興味を広げる楽しさを感じる
3歳児:様々な遊びに興味をもち、自分の気持ちを表現しながら友達と関わることを楽しむ
4歳児:いろいろな遊びや活動に興味をもち意欲的に取り組んだり、自分の気持ちを伝えながらクラスの友達や保育教諭と一緒に遊んだりする楽しさを感じる
5歳児:様々な活動に意欲的に取り組む中で、自分なりに考えながら目標や見通しをもって行動することや、いろいろな友達と気持ちや考えを伝え合い協力しながら遊びを進めることを楽しむ

「評価」の区分
A:成果を上げている
B:ある程度成果を上げている
C:もう少し努力が必要である
D:改善が必要である

関係者評価 意見等
 評価:A
・年齢に応じてしっかりと段階を踏んだねらいが定められている。
・行事などの子どもたちの姿を通して、それぞれの年齢の成長を感じられた。
・短い時間ではあったが、子の送迎を通じ他の子どもたちと触れ合うことができ、その中で皆の素晴らしい成長を感じていた。
・各年齢における年間のねらいは、一人ひとりの子どもたちに合ったものだったからこそ、安心して楽しく通園できていたと感じる。コロナ対策の中で、いろいろ行うことができ、先生方の努力の成果だと思う。

2. 重点的に取り組んだ目標・計画について

学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果
① コロナ禍での円滑な園運営の実施
 評価:A
 意見等
・小学校と同じくらい感染対策に気を付けながら進めてきたことが分かった。
今後は、マスクでの生活が2年以上に及ぶことの「子どもの心」の面を大変心配している。引き続き考えていく大きな課題と感じている。

・コロナ禍2年目で、園に感謝している保護者はたくさんいるため、保護者ができることがあれば、ボランティアを募るなど、遠慮なく言ってほしい。

・感染者発生の連絡など、コドモンがとても便利だった。

・感染防止対策はしっかり実施されていると思う。
ただ、先生方の負担も大きいかと思うので、玄関スリッパは、消毒スプレーとペーパーを配置し、使った人が消毒を行うといった形をとってみてはどうだろうか。

・園のスリッパは今後使用せず、各自が持参することにしたら、職員の負担が減るのでは…と思う。

・園でのコロナ対策は、十分に行われていたと感じている。
感染予防対策は、子どもへの指導でもあるので、子どもたちが自分で考え、行動できるように、引き続き健康を守ることを「第一」に考え衛生環境を整えてほしい。

・食事の際の「アクリル板」設置は、感染リスクが減りとても良かったと思う。

・子どもが多く触れる場の消毒等、無理ない範囲で継続してほしい。

・感染対策を行いながらも行事が実施できたことで、子どもにとっては楽しく、保護者にとっては成長を感じられ良かった。
② 保育環境の整備や構成の創意工夫と充実
 評価:A
 意見等
・保育環境を整えることだけに重点を置いているのではなく「子どもにとって」と園児の側・園児の心の方向から様々なことを工夫されていることが素晴らしいと思った。
「子どもの手で、参画する、使いやすい、自らかかわる」小さなことでも、子どもたちにとっては、大きな喜びになると思う。

・家族で近所を散歩している途中、園庭の前を通ると、子どもたちが自分の家のお庭かのように、たくさん説明してくれる。先生方の想いが子どもたちに通じていると強く感じている。

・先生方の工夫とアイディアは素晴らしいものがあった。感激した。

・コロナ禍における遊びの工夫や環境作りが子どもたちの成長に合わせてできていたと感じるため、今後も継続してほしい。

・園庭への花植えは、子どもたちにとって、見ても楽しめて、遊びの中でも活かせるなど、心豊かな活動になり、とても良かった。

・保育室のリニューアルも子どもにとって使いやすい環境になり、良かったと思う。今後も期待したい。
③ 園と保護者の連携内容の工夫による連携の進化
 評価:A
 意見等
・今や情報はおたより(紙物)だけではないため、YouTubeやブログの活動は、とても素晴らしいと思った。ただ、新しいことを進める際の推進役をどうするかも、先生方の負担を考慮しながら進めていく必要があると感じる。

・個人情報についても、保護者に確認しながら様々な配慮が必要になるが、大事な部分となると思う。

・園だよりは大切な連絡事項が多いので、各保護者の頭に残るようにするためにも「見やすさ」を工夫するとより良くなるかと感じた。
携帯電話の画面から見るので、もう少し文字数が少ないと見やすいかもしれない。

・クラス別ブログは就寝前のリラックスした際に見ようと思うことが多く、パスワードの紙を出すのが面倒になり見ずに終わってしまうことが多々あった。
せっかく作ってくれているのに、申し訳なく思っている。

・個人情報保護のためのパスワードは、理解できるが、面倒で見る回数が減るなら、写真をぼやかすなどして、パスワードの設定をなくす方法もあるのでは。

・コドモンの活用で、出欠連絡やお便りの配信は、とても良い。

・コドモンが非常に良く活用されていると思う。
ただ、コドモンでの連絡が定着してきたからか、時折紙でお便りばさみに挟んで提出すると、そのまま返ってくることがあった。伝わっているのかどうか判断がつかないことがあった。

・YouTubeは、状況に応じて活用してほしい。特に行事等。
④ 職員の働き方改革の推進
 評価:A
 意見等
・教育の世界は、子どもたちのために、一生懸命に取り組むと、際限なくやりたいことが出てくるため、難しいと思うが、限られた時間の中で、いかに効率よく進められるか、そして少しでも余裕をもって取り組める時間を生み出せるか…のために、日常の業務を考えていくことが大事だと感じる。

・入園してから早2年が経つが、その間若い先生の退職がとても少ないと感じていた。
そして、コロナ禍での業務増にも関わらず、先生方皆さんいつも明るく生き生きしているように見える。働き方改革の成果と言えるのではないか。

・PCやタブレットが増え、効果的に日常業務が行えることで、先生たちが苦にならないようにすることが必要だと思う。

・定期的な研修等、PCやZOOMを活用すると、より多くの職員が参加できると思う。
コロナ禍で、多くの企業がリモートを活用しているため、園も活用出来たらよいと思う。

3.今後取り組むべき課題

課題 関係者評価
① 「遊び」の充実のための保育環境整備や構成の創意工夫 評価:A
・黙食やマスクでの生活、歌唱など、親としてはかわいそうに思ってしまうことの多い日常になってしまったが、思い出はたくさんできたと思っている。引き続き、お願いしたい。
・少しずつ、コロナウイルスへの対応が見えてきたと思う。新しい株等の流行の兆しはあるが、子どもたちのためにも積極的な園の活動を望んでいる。
・子どもや職員の健康を第一に考え、今後もコロナ対策の上での取組を続けてほしい。
② 円滑な保護者連携の推進 評価:A
・特に不便に感じることはなかったと思う。どんどん情報を発信してくれると、保護者としてもありがたい。
・保護者に伝わりやすい工夫を、継続してほしい。
③ 職員の働き方改革の推進 評価:A
・感情表現が苦手な方でも熱い思いをお持ちだと思うので、それを引き出す環境作りは、とても大切だと思う。
・どの職種、どの職場でも、このコロナ禍の中で働き方に変化がある。過去の環境にとらわれず、新しい発想でどんどんチャレンジしていくことでより良い方向に向かうと思う。
・職員全員が、健康で安心して効率よく働けるような職場環境を目指してほしい。

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