菊水いちい認定こども園

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園の特徴 | 概要

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令和3年度実施 自己評価について

令和3年度に実施した 菊水いちい認定こども園の自己評価の結果の概要は、次のとおりです。

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 令和3年度実施 自己評価

1.本園の教育目標

各学年のねらい
0歳児:保育教諭と触れ合う中で安心感を得て、様々なものや友達に興味をもつ
1歳児:保育教諭や友達と関わりながら遊ぶ中で、自分の気持ちを表現する楽しさを感じる
2歳児:様々なことに興味や関心をもち、自分の気持ちを表現したり、友達に親しんだりして関わる楽しさを感じる
3歳児:様々な遊びや活動の中で、自分の気持ちを存分に表現したり、友達と一緒に遊んだりすることを楽しむ
4歳児:いろいろな友達との遊びや活動を通して、自分の気持ちや考えを表現したり、意欲をもって取り組んだりすることを楽しむ
5歳児:様々な活動に意欲的に取り組む中で、見通しをもって自分で考えて行動したり、友達と協力して活動を進める充実感を味わったりする

(A:成果が上がった。B:ある程度成果が上がった。C:もう少し努力が必要。D:改善が必要。)

自己評価 評価内容
 評価:B
・前年度の経験を生かし、新型コロナウイルス感染症対策(内容や環境構成を工夫)を講じながら、日々の保育や行事に取り組むことができ、ねらいはおおむね達成できたと考える。

2. 重点的に取り組んだ目標・計画について

目標/計画 自己評価
① 環境(ゾーン)の工夫 自己評価:A
・園庭の環境は複数年をかけて整備し、新しく設置したゾーン(やぐら、キッチン、パーゴラ)の活かし方については、子どもたちの興味や関心を見極めながら環境を整えてきた。パーゴラやその周辺ではベンチやテーブルでじっくりと遊ぶ姿が見られたので、夏の戸外遊びで人気の「色水遊び」を植物によって楽しめるよう「赤しそ」「マリーゴールド」を植えた。花や葉の色、あるいは量やつぶし方によって色の出方が違うことなどを試しながらじっくりと楽しんでいた。今年度はスペースの関係上プランターでの栽培となり、種類も数も十分ではなかったが、絵の具や食紅(人工物)とは違う自然物ならではの発色を楽しめる良い環境だと思う。
・観賞用の花壇と遊びに取り入れることを目的とした花壇を設置した。いずれの花壇も子どもたちはじっくりと観察することを楽しむ中で、植物が変化していく様子に関心を示しており、「美しい」とか「不思議だ」などと感じる豊かな心を育くむ良いきっかけになっている。
また、数年かかるが、パーゴラはブドウ棚やふじ棚になる予定となっており、園庭はダイナミックに体を動かすだけではなく、自然物に触れながらじっくりと遊びこむ環境が整ってきている。一方、泡遊びや自然物をすりつぶすための環境は、保育教諭の手が必要で、子どもが主体的に遊びを進めるという点では課題が残った。
② 乳児の育ちについて学びを深めたり、
保育室の環境を工夫する
自己評価:B
・乳児クラスの環境構成については4年に渡って園内研究の主題に掲げ、評価反省点を明らかにしながら改善や工夫を重ねてきた。子どもの成長に合わせて保育室内を変化させながら、子どもが主体的に活動を楽しむことができる環境になってきたと感じている。
・保育室全体の大まかなレイアウトは今年度のものをベースに考えて良いと思うが、設置する玩具については学園の選定基準をもとに、子どもの育ちに応じた、あるいは育ちを見通したものを選ぶという点については課題がある。
・0~2歳児の成長(心身、行動の変化など)については、日頃から保育教諭間での情報交換を積極的に行い、共有することはできていたと思う。しかし、専門的な知識のもとに子どもの姿を捉えることや成長を見通すことには課題がある。専門職であることの意識を改めたのち、研修に参加したり、専門書や参考書を読むなどして学びを深める。
③ 玩具や絵本について学び、
保育に活かしていく
自己評価:B
・発表会の活動は、絵本を生かした内容であったり、日頃から読み聞かせを行うなど、絵本への親しみは十分にある。しかし、保育に取り入れることはしているが、絵本について学ぶことに関しては十分ではなかったので、引き続き重点的課題にあげて取り組むこととする。
・玩具も学園の選定基準にそって選んでいるものの、そのねらいや意図については共通理解がされていないことも多い。絵本と同様、引き続き重点課題にあげて取り組むこととする。
④ 新型コロナウイルス感染症対策を講じながらも、充実した園生活を送れるよう活動や環境を工夫する
自己評価:A
・実施方法や内容、環境構成を工夫して、できる限り行事は中止しない努力をしてきた。当園の行事は日々の生活に潤いを与えるものであり、行事に向けた活動(経験)を通して成長を促しているのだが、その姿を保護者の方々にはほぼ見てもらえず、心苦しい1年となった。
コロナ対策をしながらの園生活は3年目を迎えることにあるであろうことを考えると、行事の在り方についてはもちろんだが、保護者の方々にどのように子どもたちの姿(成長)を伝えるのか(見てもらうのか)は大きな課題だと考えている。
・不特定多数の人との場の共有や園バス(限られた空間)での長時間の移動は、感染対策の観点から避けざるを得ず、その結果園外保育の機会が格段に減った。コロナの感染状況によるが、次年度は園とは違う環境での活動を楽しめる方法を考える。

3.評価項目の達成及び取り組み状況

(A:成果を上げている。B:ある程度成果を上げている。C:もう少し努力が必要。D:改善が必要である。)

評価項目 取り組み状況
「教育保育の計画性」について 自己評価:B
・建学の精神の具現化に向け、教育保育・指導計画のもと保育を立案、振り返りを行っているが、せっかくの評価点や反省点が以降の保育に活かされていないことがある。振り返りは過去の経験から学び、未来の保育に繋げてこそのものであることを改めて共通理解する。
・乳児クラスは複数年をかけて保育室の環境構成について考えてきた。整えた環境と実際の子どもの姿を照らしながら改善や工夫を繰り返す中で、子どもが主体的に活動するための望ましい環境が整いつつあると考えている。
「教育保育の在り方、幼児の対応」
について
自己評価:B
・園内の危険な箇所や子どもがけがケガをした際の事例を毎日の打ち合わせで報告し、周知している。しかし、書類にまとめるまでに時間を要することが多いので、事故後すぐにまとめることを徹底する。
・絵本を生かしながら、子どもたちが豊かで美しい言葉に触れられるよう取り組んでいる。特に乳児クラスでは一人ひとりの子どもと触れ合いながらの読み聞かせを実践しており、効果的だと感じている。
・保育教諭同士でアドバイスをし合ったり、互いに助け合ったりする姿は評価できるが、その際“手段”のみが継承されていることが多く、ねらい(何のために)が理解されていない。ねらいを理解(共有)することを徹底し、手段については状況に応じて柔軟に変化させていく。
「保育者としての資質と能力」について 自己評価:C
・保育のプロとして専門的な視点から捉えた子どもの姿を保護者へわかりやすく伝える、という点では課題がある。日頃の姿から見える成長(内面の変化)を伝えられるよう、子どもの成長について、まずは教育保育・指導課程を読み込むこと、また、研修や専門書を参考に子どもの姿(成長)を学ぶことを努力する。
・教職員が多く、たくさんのアイディアがあることは大変良いのだが、時として各々の主観でのみ物事を捉えている姿が見られる。建学の精神、教育保育課程・指導計画のもと保育(仕事)に向き合っていることを改めて意識し、理念を共通理解した上で意見を出し合い、チーム力を上げていくことを目指す。
「保護者への対応」について 自己評価:B
・コロナ対策として保護者の入室を制限したことで、対面で会話できる機会がほぼ無いに等しかった。担任はもちろん、管理職をはじめ保育教諭は誰でも保護者と言葉を交わし、子どもとのエピソードや保育のこと、園の考えなどを伝えて信頼関係を築いてきたので、とても残念な状況である。
・クラスだよりを廃止したことに伴い、子どもの姿をブログにて写真付きで伝える手段に変更した。写真があることで子どもの様子がわかりやすくなったとの評価がある一方で、多くの保護者がスマホよる閲覧で画面が小さく、園だより等は見ずらいとの声もあり、今後の課題である。
「地域の自然や社会との関わり」について 評価:B
・近所の方々へは挨拶をするよう心掛けているが、コロナの感染対策の面から、会話する機会は格段に減っている。それでも除排雪や駐車スペースなど、園が困った時に助けていただけるのはこれまでに築いてきた関係性によるものであり、改めて近隣の方々との交流は大切にしていこうと思う。
・地域の幼稚園、保育園、小学校、中学校との交流はほぼ行うことができなかった。教師間の交流はオンラインにより実施できたが、児童と園児の交流や施設見学は実際の触れ合いや訪問が望ましいと考える。しかしながら、現状が続くようであれば、オンラインでの実施についても検討が必要であると考える。
・子育て支援の一環として行っている未就園児クラブ等もコロナ対策として中止することが多くなってしまった。オンライン開催では、あらかじめ郵送した材料を使っての製作活動が“参加している楽しさ”を感じるには効果的な手段だと思った。
「研修と研究」について 評価:C
・コロナ禍で、オンラインによる研修が増えた。見逃し配信を利用することで業務に合わせた時間での受講が可能となったことは良いと感じた。
・「教わる」と「指示を待つ」が混同しているのではと感じることがあった。保育の悩みや迷いは他の保育教諭や管理職に相談し解決に向かうのが望ましいが、指示を待つのではなく、教わる・学ぶ姿勢で向き合うという意識を統一する。

4.今後取り組むべき課題

課題 具体的な取組み方法
① 「いちいの保育」について
理解を深める
・教育保育課程、指導計画の改訂を行う。
・建学の精神のもとに行っている「いちいの保育」について、大切にしているもの(心がけや意識など)やねらいを共通理解する。(手段のみの継承にならないよう確かめ合う)
② 預かり保育と2号児保育時間の
充実とメリハリ
・園全体の日課票を見直す。
・園で過ごす時間が長いからこそのメリハリを大切にする。
・子どもなりに生活に見通しをもち、主体的に行動できる環境構成や援助の在り方について考える。
③ 玩具や絵本について
学びを深める
・学園の玩具選定基準をもとに選んでいるが、そのねらいや意図を共通理解する。
・玩具を通した子どもの育ちについて学ぶ。
・学園の図書委員会を生かし、絵本について学ぶ。

令和3年度実施 学校関係者評価について

令和3年度に実施した学校関係者評価の結果の概要は、次のとおりです。
※学校関係者評価は、同年に実施した自己評価に対するものなります。

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 令和3年度実施 自己評価・関係者評価

1.本園の教育保育目標

2. 重点的に取り組む目標・結果

3.評価項目の達成及び取り組み状況

(A:成果を上げている。B:ある程度成果を上げている。C:もう少し努力が必要。D:改善が必要である。)

評価項目 学校関係者評価
「教育保育の計画性」について 評価:A
・共に働く職員間の情報共有や目標へ向かい意識の共有、共通理解の意識に気付き、生かそうとしていることを高く評価します。
・コロナ生活も2年経ち、少しずつコロナ対策も確立し、いちいの村へ行けたり、堤防で遊んだり、自然から学ぶという建学の精神の実行ができていると思いました。
・保育室の環境についても、コロナ対策を念頭に置きつつ整えるというのはとても大変なことだったと思います。
・でも、先生方の素晴らしい意欲で実現的になってきた事はとても評価すべきところだと思います。
・コロナ禍の中、計画通りに進められない状況にも関わらず、きめ細やかな心配り、子どもたちへの対応をしてくださり、感謝しております。
・資料を拝見し、担任の先生の毎日の保育が1日1日こんなにもしっかり考えていてびっくりしました。子どもたちが楽しく過ごすだけではなく、成長する上で、頑張ること、思いやる心、協力することなど、他にもたくさん、毎日一生懸命、先生方が考えてくれた保育によって自然とみんな身に付いていったんだな、と思います。
「教育保育の在り方、幼児の対応」
について
評価:A
・この時期の読み聞かせはとても効果的です。ぜひ続けていただきたい。
・日頃より、先生方の連係プレーは素晴らしいと思っています。すぐ書類にまとめるのが難しい場合は職員室に何かみんなが見えるボードのようなものを置き、そこに報告したいことをふせん等に書いて貼り出すというのはどうなのかな、と思いました。そして、定期的に書類にまとめるのも効率が良いのかなと思いました。
・保育をしながら話しをするというのは時間も足りなくて大変なのかなと思いました。でも、“ねらい”を話すのはとても大事だと思っていて、それを話すのと話さないのでは大きく違うと思います。先生同士が集中して話す時間作りができたら良いと思います。
・ちょっとしたケガなどでも保護者に説明されていて、見てくださっているんだなと安心しました。
・集団でいると、先生が1人の園児に対して付きっきりになり、他を見れていないことが何度か見かけられました。物で叩くなど、嫌がっていてもやめない状況だったので、もう少し周りの状況を確認するなどは配慮があった方が良いと思いました。
・乳児クラスでは、保育中に絵本をよく読んでくれているようで、家に持ち帰って読もうとすると、すでに次のページの内容を話してくれたり、何度も読んで!と言います。正直、なかなかゆっくり家で絵本を読む機会が少ない時もあるので、楽しそうに聞いてくれる子どもを見て、とてもありがたいです。
「保育者としての資質と能力」について 評価:B
・チーム力の向上を期待しつつ、応援しています。
・今まで見えていた様子がコロナでぱったり見えなくなり、子どもの様子を唯一の方法が担任からの電話だけになり、会って直接話しを聞くのと、電話とでは伝わり方が違うと思った。
・クラスの中で手のかかる子と手のかからない子に保育のムラがあり、手のかからない子たちは“放置”ではないが、それに近いものもあるように見えた。
・コロナもあり、担任以外の先生とは関わりが少なかったのですが、担任の先生に関しましては一生懸命、日々取り組まれているなという印象をもっています。
・保護者として、顔が合えば子どもの姿を教えてくれたり、普段あまり関わりの少ない先生でも「~ちゃん」と名前を覚えてくれたりするだけですごく嬉しかったです。特に幼児クラスになると1クラス30人程度いる中で会えば声をかけていただいて、一人ひとりのことをちゃんと見てくれてるんだなと、いつも思っていました。
「保護者への対応」について 評価:A
・この時期にできたことは限られていたと思います。様々な工夫改善をこれから行っていけばよいと感じます。
・コロナ禍で当たり前に会って話せていたのができなくなり、とても親へ伝えるのが大変な状況にもかかわらず、ちょっとした時間やすきまを見て話しかけてくださった。
・先生方の“親へ伝えたいことがある”という気持ちはとても伝わる。
・ブログの写真は小さいが、毎週様子を知れるのは嬉しい。
・紙媒体でなくなり、スマホ画面でお便りを見ても頭に入ってこず、忘れてしまうこともあったが。これも慣れなのかなと思った。
・先生とは個人的に信頼してお話しできたので、良かったと思います。
・コロナの中でもできることを考え、園が対応してくださったのは有難いです。
・クラス便りの紙面が楽しみでした。スマホが小さく見ずらいのは残念でした。
・コドモンになってから詳しく見れなかった保育が写真が写真付きで毎日見れて、連絡帳がなくなってさみしさ反面、嬉しい部分もありました。
・コドモンに切り替わる時、「プリントで欲しい方はお知らせください」と書いてあったので、お願いしたことがあるが、その後、もらっていなかったことを思い出しました。でも、それをやるとコドモンの意味もなくなってしまうし、負担も増えるし、ペーパーレスにもならないので、コドモンで楽しませてもらおうと思います。
「地域の自然や社会との関わり」について 評価:A
・挨拶でのつながりはコロナ禍でも十分に行えることです。大切にされていることが伝わってきます。
・小学校との交流は、今年こそはと感じています。いつでもお迎えしたい気持ちでいっぱいです。
・園の対応が素晴らしいから、親たちが園へ行った際、近隣の会社の方々が嫌な顔をせず、挨拶しても返ってくる。
・コロナで小学校見学や社会見学がなくなってしまったのは残念。
・だんだんとオンラインも普及してきたので、オンラインを通じて何か行えないか。
・社会見学も対策を講じて再びできないか。
・未就園児クラブのオンライン開催はとても良いと思います。会うのが難しい今は、これが一番のやり方かと思います。
・近隣の会社の方が除雪などしてくださってるのを何度か見かけました。私も車を利用するので、駐車スペースなどとめやすく、有難かったです。
・今の現状、仕方のないことだと思います。無理をしてやって、もし何か問題があれば、園の負担にもなってしまうので、できることを精一杯やってもらえるだけ、とてもありがたいです。
「研修と研究」について 評価:A
・オンライン研修も可能性が広がり、価値のあるものだと思います。 ・オンライン研修の見逃し配信の利用はコロナ禍になって唯一の良いことのように思います。
・新しい先生や関わったことのない先生は子どもとのエピソードがないから話しかけづらいかもしれないけど、もっとズカズカ話しかけてきても良いと思います。
・姿勢が変わると親からの見え方も変わると思います。
・オンライン研修など、時代に合った取り組みをされていることに感心しました。
・やぐらなど、とても楽しかったようです。広い園庭ではありませんが、その中で楽しく過ごせた環境を作ってくださり、感謝しています。
・菊水いちいには園長、副園長、主任がいるので、その先生のもとで保育に携わっているので全員とってもステキな先生です。

4.評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

(A:成果を上げている。B:ある程度成果を上げている。C:もう少し努力が必要。D:改善が必要である。)

課題 関係者評価
① 環境(ゾーン)の工夫
② 乳児の育ちについて学びを深めたり、
保育室の環境を工夫する
③ 玩具や絵本について学び、保育に活かしていく
③ 新型コロナウイルス感染症対策を講じながらも充実した園生活を送れるよう活動や環境を工夫する
評価:A
・ゆっくりと参観に行くことができないのが残念でしたが、様々な工夫を凝らし、実践されているのが伝わってきました。素晴らしいと思います。
・園庭の設備はどんどん新しいものを設置して子どもたちに飽きさせない環境だったと思う。ただ、園の様子を見に行けない親に完成図と内容の説明書きのようなものが欲しいと思いました。
・花や葉をつぶしたりの色水遊びは読んでいても楽しそうだなと思いました。
・子どもは花を見たり、摘んだりするのが好きだから、この園庭は体を思いっきり動かしたい子からじっくり静かに楽しみたい子まで、みんなが満足できると思います。
・玩具や絵本の選定基準も、ねらいをきちんと理解していないと、ただの“条件・義務”になってしまうので、正しく共通理解するのが重要だと思います。
・コロナ禍での行事の開催については、本当に工夫して下さり、先生方の努力の賜物だと思います。そして、子どもたちはその行事をとても楽しんで真剣に取り組んでいて、充実しているように見えた。
・堤防での運動会的行事も複数回実施してくれたのは嬉しかった。
・昼食はなくとも親子レクができたのも良かった。
・寒い時期や室内で行う行事の親への見せ方はなかなか難しいことだと思う。
・イベントでなくても、単に堤防で自由遊びを親に見てもらうというのも、どんな子と何をして遊んでいるか親は見たいと思うので、そういうのもあって良いと思いました。
・みんなコロナ禍だということは理解しているから、特別な行事でなくても普段の様子を見られたら親は嬉しいと思う。
・コロナ対策をしながらの行事を進めるというのは大変なご苦労だったと思います。私としては、このような状況の中、試行錯誤しながら取り組んでくださった先生方には心より感謝しています。大人も大変な中、先生は普段通り子どもたちに接してくださいました。発表会での気持ちをひとつにして取り組んだ太鼓演奏は忘れられない思い出になると思います。
・先生方に申し訳なく、心苦しい気持ちを持たせてしまう事が、私は申し訳なく思ってしまいました。この状況の中で、一生懸命考えてくださり、有難うございます。
・園庭に関してはほぼ見てないのでどのように変わったのかわかりませんが、目的をもって作られていて、子どもたちが喜んで毎日遊んでいるんだなと思います。
・乳児クラスでは、4月に始まった時から3月の終わりの1年間の中で、保育室の中が同じではなく、子どもたちの成長によって色々変わっていたり増えていたり、めまぐるしいスピードで成長する乳幼児期に合わせるように、たくさん考えて頂いて、いつも楽しい保育室になってました。子どもたちが保育園が大好きなのは毎日の先生のそういった取り組みと笑顔のお陰だと思います。本当にありがとうございます。
・コロナにより、色々な制限があるのは仕方のないことで、その中でできることはやってくれてありがたいです。
・2年連続中止になってしまった乳児クラスの参観日が次年度は開催されるとことを願っています。

5.今後取り組むべき課題

課題 具体的な取組み方法
① 「いちいの保育」について
理解を深める
評価:A
・建学の精神、いちいの保育は子どもたちにとって、とても魅力的で楽しくて良いことだと思います。これからも続けて欲しい。
・園長先生とも話す機会が多かったと思います。その中で方針などいろいろと聞いていたので、(全体に)共有していけると更によくなると思います。
・いちいの保育は十分にやってもらえてると思います。
② 預かり保育と2号児保育時間の
充実とメリハリ
評価:A
・冬休み中にも、もちつき等イベントがあり、その時期ならではの行事を楽しめる内容になっていると思う。
・3年間通して振り返ると、本人は楽しく過ごしていました。ただ、年少組の時は2歳児からの持ち上がりのクラスだったので、なかなか馴染めず、親子で苦戦したことが思い返されます。子どももストレスに感じたことは少し残念でした。
・家で過ごすとどうしてもテレビなどに頼ってしまうこともあるのに、保育園では長い時間いても飽きさせない、楽しませる工夫がたくさんあって、本当に毎日ありがたい気持ちでいっぱいです。
③ 玩具や絵本について学びを深める 評価:A
・玩具は毎日触れるアイテムなので、子どもたちに魅力的な物を選んで欲しい。そして、子どもたちは良く気付くので、その様子を見て欲しい。
・自宅では行わない遊びなどをたくさんさせてもらえたと思っています。
 遊びから、考え方や成長、多くの学びを得たように感じます。
・保育園に行くと、絵本を見てる姿をよく見ます。それぞれの年齢が興味を持つような、見たくなるような本を選んでくれてるように思います。

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