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入園のご案内 | よくあるご質問

よくあるご質問

保護者の方からよくあるご質問です。

Q 森の中で迷子に
なったりしないのですか?
A 自然に安全な範囲で遊ぶ力を自ら身に着けていきます。
入園式、始業式から3〜4週間後に、全園児で森の中を探検し、年長さんがリードしながら、遊び方や遊ぶ環境を確認する時間を設けます。その後の自由遊びの時間でも、経験のある年上の子どもの遊ぶ様子も見ながら自然に安全な範囲で遊ぶ力を自ら身に付けていきます。危険な場所を感覚で感じる、人間の危険察知能力が育っていくのです。
Q 森の中で危険な場所に
行ってしまい、けがをすることは
ないのですか?
A 人間は、生まれながらに危険察知能力を持っています。
森の中で遊び始めると子ども達はこの力を徐々に発揮していきます。柵などで仕切っているような場所は少ないですが、人口的な決まり事ではなく、自然の掟のようなものを自ら感じ取るようになるのです。起伏の激しい坂道や、足を引っかけてしまいそうなでこぼこ道も時に慎重に、時に力強く、自分の身体や能力と相談しながら行動する力が引き出されます。
Q 蜂や蚊に刺されてしまったり、
植物にかぶれてしまうことはありますか?
A 自然界の中のことですので、避けられないものです。
しかし、蜂に出会っても決して攻撃しない、安全かどうかわからないものは触らない、など子ども達が自分で自分の身を守る方法を実践できるようにしています。同時に、職員がそうした危険を回避できるよう意識し、環境整備をしています。身体に何か症状が出た際には、速やかに病院の受診や保護者との連携を図っています。
Q 虫を怖がる子は
いませんか?
A 森ならではの生き物として、自然と興味をもてるようになっていきます。
虫への苦手意識があると、アリやハエなどの小さな虫でも怖がる子もいますし、森ならではの様々な虫に怖がりながらも興味を持っている子もいます。無理やりに克服させようとするよりも、一人ひとりの気持ちを受けとめ、安心できるよう声をかけたり、遊びに夢中になることで克服できるよう援助していくと、自然と虫への興味を持つようになります。
Q 外遊びはどれくらいの
頻度でするのですか?毎日ですか?
A 毎日の遊びの選択肢の中に、外遊びがあります。
入園後の森探検を終えた後は、毎日1~2時間ある自由遊びの時間(自発的活動の時間)に、子ども達が選択する遊び場の中で、選択肢の中に森の中やうんどう公園があります。強制ではありませんが、毎日遊べる環境があることで、季節の移り変わりに興味を持つことができます。もちろん、クラスごとや異年齢の友達との活動や昼食なども、天候や保育カリキュラムに合わせてできる限り戸外で行っています。
Q オムツが外れていないのですが、
どうしたらよいでしょうか?
A オムツが外れていなくても問題ありません。
オムツが外れていないと入園できないのではないか、と思っている保護者の方は多くいらっしゃいますが、どうぞご安心ください。入園児にオムツ使用のお子さんも毎年いらっしゃいます。大人が思っている以上に“トイレトレーニング”は子どもたちにとって負担が大きいので、無理に頑張りすぎて心に負担を与えるより、焦らず、それぞれの育ちやペースに合わせて声をかけています。お友達の姿に刺激を受けることも多くありますので、気持ちの変化と共に、自然に意欲的になります。
Q まだ言葉が出ない子とは
どのようにコミュニケーションを
とっているのですか?
A 自分の気持ちを相手に伝えたいという意欲が高まるように、援助します。
まずは、教師から積極的に言葉かけをしたりスキンシップをとって安心感を持ってもらえるようにします。言葉は必要に応じて習得されるものですので、幼稚園という集団生活の中で、自分の思い通りに行かない時、気持ちを伝えたい時などに、心を伝える手段として言葉を引き出せるよう、聞き方を工夫したり、一緒に言葉を探すなどしています。何より、お友達とのかかわりの中で刺激を多く受け、自然と語彙が増えたり、自分の気持ちも言葉にして相手に伝えたいという意欲が高まるようになります。
Q 異年齢のかかわりは
ありますか?
A 園舎内や戸外で年齢に関係なく、遊びを共有しながら楽しんでいます。
毎日ある自由遊びの時間(自発的活動の時間)には、園舎内や戸外で年齢に関係なく同じ場所、同じ遊びを共有しながらかかわりを楽しんでいます。片付けの時間や身支度の時間には、年長さんが年少、年中さんの様子を気にかけ、積極的に手を貸してくれる場面が毎日あります。また、複数クラス合同で活動をしたり、互いに招待したり、昼食を一緒にとるなど、異年齢のかかわりを楽しめるよう工夫しています。同じバスコースのお友達ともバス内でのかかわりを楽しんでいます。
Q 競争心を育てる
行事や保育(順位を決めるなど)は
ありますか?
A 順位を示すことで、お互いを認め合う心を育てる行事。
日常的にはありませんが、ネイチャーオリンピック(運動会的行事)の年長さんのリレーでは、はっきりと順位を示しながら取り組んでいます。負けて悔しい、勝つためにどう考え工夫するか、という競争心を育てる意図もありますが、その中で、自分の力を出し切る一生懸命さはもちろん、友達と励まし合い、認め合う心を育てられるか、を大切にしています。幼児期に大切な自己肯定感を育むことを大前提とした上で、競争心の芽生えを自然に育めるよう、段階を経た教育を行っています。
Q 家庭連絡は
どのような形でされるのですか?
A 内容や緊急性に応じた形でご連絡させていただいています。
連絡帳などの毎日決まった形式ではありませんが、お電話やお手紙、バス乗車時やお迎え時に直接お話しさせていただく等、内容や緊急性に応じてご連絡させていただいています。文章だけでは伝わりにくい、子どもの細かい様子や気持ちの変化などもありますので、主に、保育後に担任からお電話で最近の様子等、保護者の方と情報交換をし、連携をとっています。内容は、怪我やお友達とのトラブルなど保護者の方が心配なさっている点などだけでなく、お子さんの長所や素敵なエピソードを成長の証として、お伝えし、喜びを共有させていただいています。年2回、個人懇談も実施しています。
Q 保護者がどの程度
行事や保育に参加しますか?
A 保護者参加の行事は、年間で9回程です。
(入園式、参観日、ネイチャーオリンピック、クラス懇談会、夏祭り、親子遠足、土曜参観、森のファンタジー、雪のフェスティバル、卒園式など)。ただ、幼稚園はいつ、保護者の方に来ていただいて、保育やお子さんの様子を見に来ていただいても構いません、というオープンスタイル。クリスマス会や秋フェスタ、誕生会にはビデオカメラを構えた保護者の方が我が子の様子を見にきたり、応援に来たり、一緒に遊びに来てくださいます。いちいの村でのいもほりのお手伝い、夏祭りの有志出店、椅子作り講習会やしめ縄講習会など、参加を募る行事もあります。子どもと一緒に、保護者の方同士で、様々な形で皆様生き生きと楽しんでいます。

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