認定こども園 札幌自由の森幼稚園・保育園

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園の特徴 | 概要

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概要

令和3年度園児数

令和2年度実施 自己評価について

令和2年度に実施した認定こども園 札幌自由の森幼稚園・保育園の
自己評価の結果の概要は、次のとおりです。

 令和2年度実施 自己評価

1.本園の教育目標

2. 本年度、重点的に取り組む目標・計画

3.評価項目の達成及び取り組み状況

<評価の区分>
A:成果を上げている B:ある程度成果を上げている C:もう少し努力が必要である D:改善が必要である

評価項目 取り組み状況
危機管理に対する対応
 評価:A
・コロナウイルス感染拡大に伴い、幼稚園部門の休園と保育所部門の登園自粛要請を行い、4月1日より保護者の協力のもと保育所部門並びに幼稚園部門の預かりの園児約30名の園児の登園のもと教育活動を行ってきた。その間、玄関にて子ども達並びに保護者の検温、手指の消毒、家庭での様子を確認。保育活動についてもできるだけ園舎外を中心に活動を行ってきた。来客者については、基本的に玄関での対応とした。
<時間を決めた園内消毒> 壁面・床・遊具・保育室・ドアノブ・手すり等
<登園・保育時(園児)> 検温・手指消毒・マスクの奨励・防御シート(給食時)
<保護者> 園児の玄関引き渡し(短時間)、マスク着用
<来客者> 氏名記入・検温・マスク・消毒(基本的には玄関にて対応)
7月中旬以降は、園児降園以後の園舎内立ち入りを許可。
8月保護者立ち入りを許可。
通常の危機管理の再確認(火災・地震・災害・転倒負傷対応・発熱対応・園バス等)
現在~玄関内に体温測定感知システム設置により体温監視を行っている。
感染については、園児並びに職員には見られていない。
保護者理解と連携の強化
「園の教育保育に関わる積極的な情報発信」
 評価:A
・休園中の保護者への対応は、通信アプリ「コドモン」を活用、個々の家庭には、電話等による家庭の様子を確認するようにした。
・認定こども園としても5年目となり、様々な生活リズムの違う家庭への配慮について、職員一人一人が意識できることが増えた。一昨年度から保育料無償化などの新たな仕組みも始まったが、職員内での把握にずれが無いよう、一つひとつ確認しながら園運営を進めていくこともできた。
・クラスだより等に園生活を伝える写真掲載を取り入れて、できる限り子どもたちの様子を伝える場を増やすように取り組みを心掛けた。また、例年課題だったホームページでのブログ更新を定期的に行ってきたが、保護者との連携のため、今後も積極的な更新が必要である。幼稚園部門休園中は、通信アプリZOOMにより、家庭との交流を行い、園児の家庭での様子の把握に努めた。
・園再開後は、更に「コドモン」を活用し園情報の配信と連絡を行っている。

「保護者アンケートの実施」
 評価:B
・アンケートに関しては、その都度実施し、職員間で共有しながら、来年度の行事への具体的な反省・評価に生かしていきたい。年度末には、昨年度同様、本園の教育保育や環境、職員対応など視点を絞ったアンケートを実施し、行事等のアンケートとは違った、保護者の考えを改めて知る機会となった。また、来年度の園運営や職員一人ひとりの教育・保育意識の向上に生かすため、この結果をしっかり共有する。

「迅速な情報提供」について
 評価:A
・ICTシステム「コドモン」により、保護者への一斉メールや資料の閲覧、登降園打刻、アンケート機能、園バス運行位置情報発信等を開始した。一斉メールでは、バスの遅延連絡とバス運行位置情報、行事の雨天の際の連絡、月別予定表等の掲載、動画等の配信、新型コロナウイルスへの対応についてなど、保護者に迅速で正確な情報を提供することができた。今後も、従来の方法にとらわれず、コドモンを生かした新たな方法で保護者連携に役立てていきたい。
日々の保育環境の見直しと工夫
「乳児保育室の環境整備」
 評価:B
・取り組みに合わせて保育室の仕切りを開放することによって、子どもの主体性につながる活動を整備することができた。また、クラスによっては、乳児保育室内の仕切り方や物の配置を新たな視点で見直し、安心して遊び込める環境づくりを整えていくことができた。しかし、まだ子どもたちの遊びが限られてしまう場面や、生活の流れが落ち着かない場面も見られたため、今後もより環境づくりへの工夫が求められる。

「安全管理を意識した園舎内外の環境整備」
 評価:A
・舗道の整備や森の中の遊具・遊歩道の整備、子どもたちの怪我につながることが多かった階段の手すりやマークの設置、温暖化に伴うクーラーの全保育室への増設、職員の危機管理訓練の実施等、安全管理を意識した園舎内外の環境整備を行ってきた。

「絵本を通した取り組み」
 評価:A
・継続して取り組んでいる「絵本を通した育児支援」を乳児から幼児まで拡大。絵本を読む時間をより充実させることにより、子どもがより絵本を大切にできるよう、絵本の置き方や読み聞かせの方法等を工夫し。幼児クラスでは、月に1度届く絵本をクラス全体で楽しめるような取り組みを継続している。

「園内研究保育」
 評価:B
・昨年度までは絵本をテーマに保育を行い、保育室の環境をお話の世界とつなげて活動を発展させてきた。本年度は、更に幼児は遊戯室、乳児はプレイルームの環境構成に視点を移し、学びを深める環境に目を向け、子ども自身が場を決定することによって、具体的な遊び(ホッピータウン)の世界に入り込むことで、主体的な活動として取り組むことができた。
乳幼児の交流
「日々の保育の中での交流」
 評価:B
・認定こども園となってから常に課題に上がっていた乳幼児の連携や交流については、コロナ禍という事もあり、あまり取り組むことができなかった。今後は日常的な交流を増やしていきたいと思っている。また、幼児クラスの間でも昨年同様に異年齢交流も行ったが、異年齢の交流を計画的に実施しながら、縦割り活動も視野に入れたい。現在は、ぶどう組(保育・預かり)にて、活動に取り入れている。

「行事の見直し」
 評価:A
・誕生会や行事等を今年度は感染拡大に伴い活動内容の見直しや開催方法も各学年・クラスごとの実施としたが、同じ園内の仲間としての雰囲気作りや、互いへの親しみやつながりを確認する機会、さらには職員同士が互いの子どもの育ちや保育を共有し合う機会としても少なくても学年開催が望まれる。

「乳幼児間の職員の連携」
 評価:A
・コロナ禍の状況や職員配置の関係上、曜日や時間によって幼児担当職員が乳児クラスに入ることが多く見られた。そのことが、幼児クラスの職員の乳児保育の理解につながっただけでなく、乳児クラス職員の当たり前を見直すきっかけになった。今後も互いにアイディアを出し合いながら、新しい発見をし、全職員間で子どもの育ちや援助方法を細かく共有していきたい。
職員間同士の協力、連携、情報の共有の強化
「乳児幼児の協力体制の土台作り」
 評価:B
・今年度はシフトの複雑化を避けるため、乳児、幼児の職員シフトを別々に編成し、突き合わせ、全体像を把握できるようにすることによって、上記にもあるように、乳児・幼児の枠に捉われずに積極的に行き来する体制を維持するが出来た。本来であれば、乳児幼児のシフト一元化が望ましいが、見やすさや互いの協力体制を意識することが難しかったことから見直しを行った。来年度はもっと積極的に職員が行き来することで考えの幅を広げ、協力体制や連携体制の強化に繋げたい。

「職員間での主体的な話し合い」
 評価:B
・職員間で共有しなければならない事項は「報・連・相・確」を常に意識し、反省点をすぐに職員間の確認の会で取り上げ、話し合いながら進めた。その際、管理職からの指示(トップダウン)だけでなく、職員が主体的に改善点を考え、意見を出し合える(ボトムアップ)場も作ることを意識した。自分たちで、同じミスを繰り返さないよう徹底するためにも、主体的な話し合いが今後も必要である。

「一日を通しての子ども理解の連携」
 評価:A
・認定こども園となってから、園児に対する職員間の連携が課題となること多かったが、幼稚園部門の担任(幼)と夕方の担当職員(保)が互いに子どもたちの様子を観察し、育ちや情報を共有しようという意識や態度が今年度も多く見られた。

4.学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

評価結果
 評価:A
・認定こども園として5年目。今年度は、学園として新しいICTシステムの導入(コドモン)、パソコンの更新、体温感知システム、出退勤管理等これまでの課題の背景にあった業務内容の圧迫を改善すべく、仕事内容の工夫や会議内容の検討、行事の見直し等を行った。又、コロナ禍の中まだまだ改善が必要であるが、Zoomでの会議・研修等、新しい試みを取り入れ、一歩進んだ評価や反省ができ、さらなる具体的な改善点や検討事項につながった。

・積極的な食育への試みや、絵本を通した保育の発展などを通して食育を窓口に、アイスづくり等への新しい取り組みを発展させることができた。また、それ以外にも、それぞれの子どもの育ちに合わせ、“子ども主体”を意識した保育内容を各クラスが工夫して行っていた。保育教諭が自分のアイディアを出しやすい職場環境作りを大切に、常に新しい取り組みに挑戦することは、今後も意識していきたい。

・安全管理・危機管理については、環境整備の面と職員の意識の面で様々な工夫をしてきたつもりだが、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大に対応した取り組みを重点に行ったが、そのような中でも普段の安全や危機管理にも目を向け、対応することを意識して取り組んだ。本園としてコロナ対応に悩みながらも、子どもたちの安全を第一に考え、出来るだけ学園本部と統一歩調で園運営を行なってきたが、これからもこのような想定外のことが起きたとしても、子どもたちのことを第一に考えられる園でありたい。

5.今後取り組むべき課題

課題 具体的な取組み方法
「研修内容の学び合い」 ・コロナ禍のもと学園での様々な研修の企画(初任者研修・中堅研修等)を実施できたが、外部の研修会の中止が多く、本年度はオンラインによる限られた研修に留まってしまった。研修自身もやはり個人の学びでとどまってしまうことが多く、研修意欲に欠ける面が見られた。研修報告書の回覧はこれまで通り行えたが、研修の口頭報告も行うなど、学びの共有と意見交換ができる場を設けて行きた。
「定期的な職員会議」 ・計画内容も様々で必要性や効果を感じつつも、日常の業務に追われ学期末ごとの開催になってしまった。今後は、年度当初に会議日程を決めるなど、出来るだけ計画的に実行していきたい。認定こども園となり全職員参加の会議が不可能で、毎日の確認の会を大切にし、日誌等で申し送り事項の確認・徹底を図っている。
「乳幼児の連携の強化」 ・乳幼児で一緒に行事に参加することや、幼児職員が乳児の保育を日常的に補助する機会が増えたこと、乳幼児の様々な学年で一緒に遊ぶ機会を持つことなど、連携を少しずつ進めてきたが、コロナ禍のため十分に実施できなかった。来年度は、乳児職員が幼児に関わる機会を増やすこと、異年齢交流を保育計画に盛り込むこと、乳幼児が合同でできる行事や会議の検討などを行い、職員同士の連携と子ども同士の交流を強化し、互いに学び合い刺激を受けることで、子どもたちのより良い成長につなげていく必要がある。
「保護者理解の視点に立った情報提供」 ・保護者への情報提供については、ICTシステムを緊急連絡やスマホでのお知らせ閲覧に活用することができたが、お便りについては、発行のタイミングや量、内容が保護者目線で書かれているかという点において、まだ改善できる点がある。保護者目線に立ったわかりやすい工夫を職員全員で考えていく必要がある。そのために、コドモンのアンケート機能も積極的に活用していく。
「保護者との積極的で丁寧な連携」 ・コロナ禍であり、日常的に保護者が相談しやすい雰囲気を十分に作れていたかというとまだまだ課題もあるが、日常の子どもの成長について丁寧に保護者と語り合えるよう、職員全員が意識して関わり、積極的に電話連絡等の時間をとっていく必要がある。そうして、保護者と園が相互に理解し合える機会を確保し、連携強化や迅速な対応に努めていく。
「乳児・幼児の玩具の見直し」 ・乳幼児に適した玩具について、学園として話し合いを深め、計画的に購入してきたが、年齢や本園の環境に合わせて吟味した玩具と、意図が見えにくい玩具が混在しているため、研究の取り組みに合わせながら見直しを行い、玩具の充実を図りたい。遊びの環境作りの視点からも用意する時期についても考慮する。
「子どもの視点に立った環境構成の工夫」 ・保育室について、少しずつ環境を整えてきたが、クラス担任にまかせることが多かったので、研究保育などを通して意見交換をしながら、子どもの視点に立った安心して生活できる空間づくりや遊び込める環境づくりを工夫していく。
「戸外遊びの確保」 ・子どもたちの自然への興味を高めるため、戸外遊びの時間を確保したいという思いから、秋に「森DAY」(登園から降園まで戸外で遊ぶ日)を設けた。しかし、年度途中からの実施だったこともあり、定着させることが難しかった。来年度は「森DAY」の意図を全教職員がしっかり理解し、積極的に活動できるようにする。
「安全管理・危機管理の視点での環境整備の継続」 ・安全管理・危機管理の視点で今年度に引き続き、園舎内外の整備について検討・実施していく。また、来年度以降も常に継続的に改善できるよう、日ごろから職員間で意見を聞く場を設け、気づいた点を共有する。
「防災用品の活用・準備」 ・震災等をきっかけに防災用品の備えを増やしており、今年度は、トイレ用テント、簡易トイレ、救護用シート、各クラスに非常持ち出し袋を備えた。しかし、その使い方等の共通理解する場や誰でもいざというときに活用できるような準備が不十分に感じた。購入したものをしっかりと、用途に合わせて活用できるよう、それぞれの職員でしっかりと共有する研修の場を設けることが必要である。
「安全管理を意識と、子どもたちの遊び場を広げることの柔軟性」 ・今年度は幼児クラスの職員が増えたこともあり、遊ぶ場所に十分に職員配置をすることができ、毎日の「ヒヤリハット」を共有する場も定着し、職員一人ひとりの危機管理意識の高まりも感じられた。しかし、安全面を気にするあまり、遊び場や遊び方が限定されてしまう場面も見られたため、安全・安心な環境への意識を持ちながらも、子どもたちが主体的にのびのびと遊ぶことのできる環境について、改めて考える必要がある。また、「森DAY」の取り組みの中で子どもたちの様々な遊びのアイディアを取り入れ、森ならではの戸外の環境を生かし、十分な時間を確保した上で、職員も柔軟な考えを持って、子どもと一緒に遊び込むことが大切である。

令和2年度実施 学校関係者評価について

令和2年度に実施した認定こども園 札幌自由の森幼稚園・保育園の
学校関係者評価の結果の概要は、次のとおりです。
※この学校関係者評価は、前年度に実施した自己評価に対するものです。

 令和2年実施 関係者評価

1.本園の教育目標

2. 本年度、重点的に取り組む目標・計画

3.評価項目の達成及び取り組み状況

<評価の区分>
A:成果を上げている B:ある程度成果を上げている C:もう少し努力が必要である D:改善が必要である

<意見等>
○:良い ●:課題 ☆:要望 


評価項目 学校関係者評価
危機管理に対する対応   評価:A
〇 小さな子もいて大変だと思いますが、緊張感を持って感染症に対する対策を地道にやっていく事が大切だと思います。
〇 感染対策には「やりすぎ」は無く、実際に感染者が出ていない事から、充分な成果が出ている。
〇 コロナウィルス感染拡大に伴い、保護者と協力して教育・保育活動に取り組まれていて良かった。危機管理にも積極的に取り組まれ、園児・職員・保護者への配慮を日々感じている。
〇 感染者も出ず、素晴らしいと思います。引き続きよろしくお願いします。
保護者理解と連携の強化
「園の教育保育に関わる積極的な情報発信」
 評価:B
〇 アプリにて即座に発信出来る体制とクラス便りを発行する等、双方で記録をとる事が出来るので成果が出ている。
〇 休園中、近況をお知らせくださり、疑問等を相談しやすい。全ての保護者に理解を得られる教育・保育を目指して努力されている。
〇 コドモンの導入により、情報伝達がスムーズでした。コロナ禍でもZOOM等により積極的な活動の配信もありありがたかったです。
〇 園のホームページのブログの存在に気付くのが遅かった。更新があった際にはお便りに一文添える、コドモンにてお知らせがあるとよいのでは。コドモンをもっと活用し、クラス便り等も電子化してほしいと思います。 

「保護者アンケートの実施」
 評価:B
〇 アンケートが行事運営面や保護者対応だけでなく、更に園が目指す子ども像にどう近づいているか、浮き彫りになるものなるといいですね。

「迅速な情報提供」
 評価:B
〇 今年度に関しては、コロナ対策に尽きると思います。コロナ情報を迅速に行えた事は評価できます。
〇 アンケートをその都度実施し保育・教育意識の向上に努力されている。ICTシステム「コドモン」により、迅速で正確な情報を共有する事が出来ている。
〇 ITCシステムの導入により、情報伝達がよりスムーズになった様に思います。今後も沢山の情報の提供を期待します。(おたよりやお知らせ等の配信など)
〇 先記の取り組みをぜひお願いしたい。
日々の保育環境の見直しと工夫 「乳児保育室の環境整備」
「安全管理を意識した園舎内外の環境整備」
「園内研究保育」
「園内研究保育」
 評価:A
〇 絵本を通した取り組みは素晴らしいと思います。ブックスタートの場となればいいですね。
〇 部屋のレイアウトを都度変えたりする事は、子供たちの創造性を伸ばしたりするので、引き続き行なっていくと良いと思う。
〇 保育室の環境つくりにも日々取り組まれ工夫されている。子どもたちのことを考え、日々園舎内外の環境整備に取り組まれている。「絵本を通した育児支援」により子どもたちの成長に大切な絵本を楽しめるように取り組まれている。園生活を通して、子どもたちが学びを深める環境作りに取り組まれていて良かった。
〇 度々絵本の読み聞かせや絵本を通した育児支援のおかげで、子どもは絵本が大好きで家でも絵本を図書館から借りてきて絵本を一人でも読むようになり嬉しく思っています。
〇 良かったと思います。園の入り口前にある樹木前看板も作り直した方が良いかと思います。
乳幼児の交流 「日々の保育の中での交流」
 評価:A
〇 コロナ禍なので、中々交流にはつながらない結果となったが、今後に向けての体制づくりや様々な場面でのシュミレーションを想定しながら進めて行ってもらいたい。
〇 ぶどう組として、日々の保育の交流に努力されている。行事への取り組みも感染拡大に伴い、日々努力されている。乳幼児間の先生方の連携で子どもたちの育ちや援助の方法を共有化されている。
〇 ぶどう組で異年齢と関わりながらお店屋さんごっこ等、様々な活動をして頂き、夏休み・冬休み期間も楽しく過ごせているようでありがたく思っています。異年齢との関りは、色々な学びにつながっているようです。
〇 乳児クラスでは、縦割り活動がよく見受けられ、下のクラスの子供達の名前を覚えていたり、良い取り組みだったと思います。
職員間同士の協力、連携、情報の共有の強化 「乳児幼児の協力体制の土台作り」
「職員間での主体的な話し合い」
「一日を通しての子ども理解の連携」
 評価:B
〇 月齢によって保育支援が異なる為、職員同士の行き来も最もだが、職員のスキルアップも同時に行う事必要であると考えます。
〇 連携・情報の共有を常に努力されている。「報・連・相・確」を意識した取り組みがなされている。一日を通して、日々先生方の連携・情報共有する取り組みがなされている。
〇 先生方のいつも一生懸命な姿には、感謝しかありません。先生方の連携を密にコミュニケーションを円滑にすること、そして、働きやすい職場で何より先生方が毎日楽しい日々である事が、よい保育につながると思いますので、どうか頑張りすぎず、子ども達も先生も幸せな日々を送ってほしいです。
〇 教員の皆様のメンタル等も力を入れていただきたいです。今年度は担任を持つ先生方の離職がとても多く、別の園で保育士を続けるという事であれば、園側に何か問題があるのではないでしょうか。長く自由の森で働きたいと思えるような職場環境を作ってほしいです。

4.学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

評価結果

評価:A

〇 コロナ禍におけるIT化の促進や安全管理・危機管理の徹底を行う事が出来て評価に値すると思う。
〇 ICTシステム(コドモン)導入など新しい取組みを行い、日々の先生方の努力には感謝している。食育への新しい取り組みを感謝している。コロナウイルス感染拡大により、日々先生方がごくろうされ本当に感謝している。
〇 ICTシステム等で情報伝達がスムーズになり、また、登降園打刻の情報も毎回連絡が来ることにより、従来よりもより安心してすごす事ができた様に思います。

5.今後取り組むべき課題

課題 学校関係者評価
「研修内容の学び合い」
「定期的な職員会議」
 評価:B
〇 自主研修であろうと外部研修であろうと必ず伝達研修を行い、個々のスキルアップや情報共有も視野に入れながらの取り組みを行って欲しい。
〇 多忙な中取り組まれていて感謝で一杯である。日々先生方のご苦労に頭が下がります。
〇 研修や会議等、どんな内容かわかりませんが、担任の先生の負担が大きすぎる気がします。
「乳幼児の連携の強化」  評価:A
〇 乳幼児の保育は、職員の人員配分を厚くしたりするので、月齢の高い子供たちと交流も難しい部分もあると思うので、職員側のスキルや体制が整ってから徐々に進めてもらいたい。
〇 乳幼児一緒に行事参加を通して日に努力されている。
〇 幼児担当の先生でも、乳児さんたちのお名前を覚えてくれて、呼んでくれるのは素晴らしいと思います。
「保護者理解の視点に立った情報提供」
「保護者との積極的で丁寧な連携」
評価:A
〇 園や職員の情熱と保護者の想いをタイアップして、どこまで近づける事が出来るかが、より良い保育支援につながると思う。
〇 ICTシステム・スマホを通して日々努力されている。コロナ禍、先生方にはご苦労を掛けている。感謝の気持ちで一杯である。
〇 コロナ禍でも、先生方から子供の日常の様子を降園時にお知らせいただき、あんしんしてすごす事ができていました。
〇 クラス便り、給食便り等もコドモンで電子化していいと思います。担任の先生・補助の先生ともに、その日行ってきた事、子の様子を伝えてくれるのでとても良いです。
「乳児幼児の玩具の見直し」
「子どもの視点に立った環境構成の工夫」
「戸外遊びの確保」
評価:B
〇 数年前に見学に行った時、園児の制作した玩具(何なのかわからない)が、多く見受けられたと思うが、現在はそうゆう事を行っていないのか?だとしたら「自然を生かした保育」という理念から外れているのでは・・・。
〇 乳幼児に適した玩具が用意されている。日々安心で楽しく子供たちが遊んでいる。日々先生方には感謝している
〇 先の内容を見る限り担任に丸投げ感があるので、具体的な方針や指示が必要なのではないでしょうか。
「安全管理・危機管理の視点での環境整備の継続」
「防災用品の活用・準備」
「安全管理を意識と、子どもたちの遊び場を広げることの柔軟性」
評価:A
〇 安全管理が大変ながらも子どもたちのために、自然を活用した貴園の取り組みに敬意を表します。
〇 数年前の冬の事故を糧に様々な対策を講じているのは、非常に評価できる。但し、備品の使用方法に差異があるのは非現実的であるので、少しずつ解消していって欲しい。
〇 先生方の日々の努力により、危機管理意識をしっかり持って運営されている。今後も状況に変化に伴った危機管理をお願いしたい。子どもたちの遊びのアイディアを取り入れ、日々努力されている。
〇 自然に囲まれた素晴らしい環境にあるという特色のある自由の森ようちえんであるので、それを十分に活かした保育を期待押しています。森で遊ぶ事は、危険を伴うこともあると思いますが、先生方のおかげでケガなくすごす事ができています。
〇 防災訓練等もよくやっていて意識が高いと思いました。

令和3年度の課題

課題内容
  • ・コロナを含む危機管理の取り組みは概ね良かった。継続を求める。
  • ・コドモンの導入による連携強化は高い評価を受けているが、ホームページのブログ等の発信を知らせる情報提供が必要である。
  • ・クラス便り等の電子化の要望あり。
  • ・乳幼児の交流については、コロナ禍で難しさが増しているが、出来るだけ計画していきたい。
  • ・ICTシステムの活用による情報の相互発信への期待が高いので充実が課題となる。
  • ・絵本を通した育児支援への期待が高い。保育・教育活動としての日常的取り組みが期待される。
  • ・若い教員の離職に伴い、研修を通したメンタル面の強化や職場に対する帰属意識・保育教諭としてのプライド等の育成が求められる。そのため、職場環境の整備・待遇改善・働きやすい職場づくり等が今以上に求められる。
  • ・コロナ禍という事もあったが、積極的な研修活動と成果の還流が課題として重要である。
  • ・本園の保育方針と教師のやりたい事の整合性を図り、建学の精神「自然から学ぶ」の具現化を図っていく。
  • ・保護者並びに外部の方々への本園の教育・保育活動を理解して頂くため、より見える化を図り、理解を深めて頂くことが必要である。
  • ・本園の建学の精神「自然から学ぶ」の具現化を図り、今以上に本園の保育の良さを発信することが求められる。

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