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入園のご案内 | よくあるご質問

よくあるご質問

保護者の方からよくあるご質問です。

Q オムツが取れていません。
問題ないですか?
A 問題ありません。
布オムツと違い、最近の高性能の紙オムツはそれほど不快感を感じずにすむため、好奇心旺盛なこの時期に、他の色々な出来事や遊びに夢中になってしまうのも無理はないかもしれません。もう3歳になったのだから…と、焦ってトレーニングを頑張るあまり、頻尿になったり、チック症状(目をパチパチする)が出る子もいます。また、トイレに行くのを嫌がる姿が出ることも。幼稚園入園時にオムツをしている子が増えていますが、いちい幼稚園では焦らずに、それぞれの育ちやペースに合わせていこうと考えています。
まず入園当初は、園生活に対し安心感を持てるようにご家庭と同じように過ごし、「幼稚園って楽しい!」と安心感や期待を持って登園できるようになったころから、ご家庭と園とが足並みをそろえてトレーニングパンツに移行するなど、進めていくのが理想的です。「パンツやトレーニングパンツだと、園で濡れたら申し訳ない!」と保護者の方からお声をいただきますが、どうぞご心配なく。
濡れた感触を味わうことで「今度はトイレに行こうかな」という気持ちが芽生えることもありますし、「濡れても着替えれば大丈夫なんだ」という安心感に繋がるように援助していきます。“濡れてはいけない、失敗したらがっかりされる…”という気持ちになるとパンツを嫌がってしまう姿も出てきますので、“安心感と意欲”に繋がるような援助を大切にしています。
お着替えを持って帰った際には、「着替えたんだね~」ぐらいにとどめておくのもポイントです。また、園では朝の登園後や活動の前後、食事の前後などにクラスみんなでトイレに行く時間を設けていますので、その際にタイミングよくすることが出来たり、お友達に刺激を受けてあっという間に外れる子もたくさんいます。そしてお友達の姿を真似したり、年長者に憧れの気持ちを持つことで挑戦心や、意欲もわいてきます。大人がさせたい願いよりも、お子さん自身が「あんな風になりたい!」と願うことが一番の近道であり、成長の励みになりますよ!
Q みんなと同じ行動がとれず、
落着きがありません。大丈夫でしょうか?
A 大丈夫です。入園当初、幼稚園の中は新しいことでいっぱい!
家庭とはドアも違えば電気も違う、いろいろな部屋がありいろいろなおもちゃがある。そしていろいろなお友達がたくさんいますから、ドキドキ、ワクワク、そしてソワソワする姿は自然なことです。
逆に、新しいことがたくさんあって不安になり、先生のそばを離れなかったり、緊張で固まっているお子さんもいますよ。もし周りの環境に目が行ったり、ついついおもちゃで遊びたくなったり、他のお部屋に行きたがる…という姿があるときには、園ではまず、お子さんが感じている気持ちを共感します。
「楽しそうだね」「面白いね」とお子さんの気持ちに寄り添い、共感することで「やっぱり幼稚園って楽しいな」という気持ちになっていくと思います。そしてそこから少しずつ、クラスでの活動に興味を持てるように働きかけていきます。紙人形を使ってお話ごっこをしながら進めたり、ゲームを取り入れてみたり、思わぬところから手紙が届いたり。(これがいちい幼稚園ならではの保育です)周りの環境への興味が満たされて、クラスでの活動の楽しさもわかり始めると、自然と目や耳や体もクラスの先生へと向いていきますよ。そして少しずつ周りのお友達と一緒に過ごす楽しさも分かると、いつの間にかお友達もできて、一緒に活動に参加し、楽しむ姿が見られてきます。もちろん、そのペースやきっかけはそれぞれ違いますが、少しずつ変化が見られると思いますので、どうぞ長い目で見守っていただければと思います。
Q 言葉の発達が遅いのですが、
入園することはできますか?
A 入園できます。
「なかなか言葉が出なくて…」と不安な気持ちをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、言葉の発達についてもお子さんそれぞれですので、いちい幼稚園ではお子さんの様子に合わせて援助していきます。
言葉についてもまずはお子さんの安心感が大切ですので、教師(保育士)がお子さんの気持ちに寄り添い、お友達に代弁したり、本人が伝えようとしている気持ちを受け留めていきます。
そしてお子さんが少しの言葉でもお友達に伝わったり、理解してもらえた喜びをきっかけに、少しずつ言葉の量が増えていくことがあります。また本人の気持ちや伝えようとする姿を十分に認め、褒めていくことで自信に繋がり、積極的にお友達に声をかける姿も見られるようになりますよ。まれに専門機関で調べると聴力が弱かったり、理解力の発達段階がゆっくりだったり、ということもありますので、ご心配な方は専門機関を受診していただき、園と足並みをそろえながら成長を見守ることも必要になります。専門機関については園からもご紹介できますので、ご相談ください。
Q 他人に手が出てしまいます…。
A 手が出ること、それはお子さんの意思表示です。
何も言えなかった赤ちゃんの頃から比べると、「伝えたい!」「ぼく、私はこうなのに!」という強い気持ちがある、という成長の一つ。 かといってお友達に手が出るのは親としては悩むものですよね。 おもちゃを貸してほしいとき、先生やお友達を独占したいとき、やりたいことがあるのにお友達がやらせてくれないとき…など様々な『自分の思いが通らないとき』によく手が出る姿が多く見られます。
「叩かないで口で言えばいいのに」とついつい思いがちですが、生まれてまだ3年、4年ばかりのお子さんにはまだまだ難しいものです。 朝起きてから楽しみにしていた幼稚園。今日はこれして、あれして…さぁ遊ぼう!と思っていたのに邪魔が入れば腹も立つもので、手が出てしまうのもうなずけます。ではどうしたら言葉で伝えられるのか、と考えたとき、園ではやはり、『お子さんの気持ち』にまず寄り添います。 叩かれたお友達の気持ちも受け留めながらも、叩いてしまったお子さんの気持ちも大切にします。
「嫌なことがあったのかな?」「~だったのかな?」と、叩いたときの気持ちを聞いて、「そうだったんだね」と共感します。そして、「そういう時には、~って言えばいいんだよ」と言葉での表現方法を伝えるのです。 教師(保育士)がお子さんの気持ちに寄り添い、受け留めることで、「わかってくれたんだ」という安心感に繋がり、「言葉で伝えてみよう」という気持ちが芽生えます。かといって気持ちが高まった時にすぐに実践できるものではありませんから、同じような場面を何度も繰り返しますが、少しずつ伝えようとする姿が見られたり、時には自分から伝える姿が見られるようになります。
その瞬間を見逃さず、大いに認め、褒めていくことで「こうすればよかったんだな」と自信に繋がり、徐々に言葉で伝えることが出来るようになりますよ。 照れ隠しや関わりたい思いからも手が出ることもありますので、ご家庭と相談しながらお子さんの様子や気持ちに合わせて援助していきたいと考えています。
Q 食べる量や好き嫌いなど、
給食を全部食べられるか不安です。
A 給食は家庭の味付けと違うものもありますし、嫌いなものも出ることもあるでしょう。
できれば好き嫌いなく、モリモリと全部食べてほしいと思いますが、そこもお子さんそれぞれですよね。 いちい幼稚園で大切にしていることは、『みんなと一緒に食べる楽しさを感じること』『色んな食材や味に興味を持つこと』です。ですから、全部食べられなくても大丈夫ですよ! 嫌いな食べ物(味や見た目)でも、周りのお友達が「美味しい!」と食べていると、自然と興味がわきます。
「ちょっと食べてみようかな」という気持ちが芽生え、食べてみるとそのおいしさに気付いたり、お友達と一緒に食べている時間が楽しくておかわりしてみたりする姿もあります。 お子さんが無理なく食べられる量をお皿に盛り提供しますので、ご家庭と連携をとりながら進めていきたいと思います。
Q アレルギーの
対応はありますか?
A あります。 アレルギーをお持ちのお子さんはいらっしゃいますので、
病院でアレルギー検査をしていただいた上で、本園の栄養士と相談し、アレルギー対応を行っていきます。完全除去、火が通っていれば大丈夫など、食材の状態についても対応しています。
まれに入荷や調理の都合上、対応しきれないものもあり、その際はご家庭に持参をお願いすることもありますので、入園希望の際にご相談ください。 また、食べる際にはクラスの教師(保育士)がアレルギー対応食を確認し提供します。周りにクラスのお友達もいますので注意を払うと同時に、子どもたちにアレルギーについてわかりやすく伝えていきます。
Q 園行事やPTA集会など、
出席しなければいけませんか?
A 可能な限りで大丈夫です。 園行事は親子参加のものと、そうでないものもあります。
必ずすべての行事に参加しなければならない、という事はありません。お仕事をされている方で年度当初に予定を把握したい方は、4月発行の年間行事予定表を確認していただきまして、ご相談ください。
PTA活動については、PTA役員(クラスのPTA活動を進める役割)になった方は、できるだけ役員会(年4~5回)に参加していただき、PTAの活動にご協力ください。役員決めにつきましては新年度開始前にお手紙などでお知らせし、入園式にて決定いたします。
またPTA活動の一つとして、1年間の園行事の中で一つお手伝いに参加していただいています。入園前にお手紙で内容をお知らせして希望を取り、4月末に決定します。お仕事をされている方も土曜日など、参加しやすい日程もありますよ。 詳細については、お問い合わせください。
Q バスの運行は
どの範囲までします友達か?
A 運行範囲は、もみじ台、大谷地東、厚別中央、厚別東、厚別南、
青葉町、上野幌、平岡公園東、里塚緑ヶ丘などです。 送迎は、なるべくお家の近くまで伺いたいと思っていますが、送迎するお子さんの人数(バス停)や運行ルートの交通量などから、運行時間がかかる場合がありますので、子どもたちの乗車時間も考慮して、バス停を大きな通りにさせていただいたり、自宅が近い方同士はその間を取った場所まで出てきていただけるようお願いをしています。 また運行ルートは、入園するお子さんが決まってから進級児とともに組み直しますので、お知らせは入園式前となります。
Q 成長段階の差は
入園に影響しますか?
A 影響はありません。
基準となる成長段階はありますが、たとえ成長段階が低いことがあっても入園には影響はありません。周りの子と比べご心配されることがあるかもしれませんが、それもお子さんの一つの個性です。園では一人ひとりのお子さんの成長段階に合わせながら、少しずつステップアップできるように援助していきたいと考えています。

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