認定こども園 いちい幼稚園・保育園

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園の特徴 | 概要

わたしたちの取り組みやデータをお伝えします。 わたしたちの取り組みやデータをお伝えします。

概要

平成30年度実施 自己評価について

平成30年度に実施した
認定こども園 いちい幼稚園・保育園の
自己評価の結果の概要は、次のとおりです。

 平成30年度実施 自己評価

1.本園の教育目標

2. 重点的に取り組む目標・計画

3.評価項目の達成及び取り組み状況

評価項目 達成及び取り組み状況
幼保連携型認定こども園教育・保育要領
について
幼保連携型認定こども園教育・保育要領を意識しながら取り組んでいく
1.在園期間や在園時間の違いに配慮した発達と学びの連続性
認定こども園では、集団生活を経験している子と経験していない子がいるなど、入園時期はさまざまで、3歳児クラスでも在園期間や在園時間が異なる中、小学校以降へつながる『発達の連続性を保つこと』が求められているため、3歳以上は1号認定(幼稚園部門:教育のみ受ける)と2号認定(保育園部門:保育も必要とする)の子どもを、いちいでは同じクラス+預かり保育(どんぐり組)で教育・保育し、それぞれの経験や発達の違いを、保育教諭が理解・把握した上で配慮してきた。

2.保育時間の多様性に配慮した、園生活の連続性と1日の流れ作り
1号認定の中にも教育時間の他に預かり保育利用の子どもがおり、同じクラスの中に2号認定がいるため、それぞれ異なる1日を過ごす子どもたちが一緒に生活するからこそ得られる学びを子どもたちの多様性がマイナスとせず、プラスに変わる豊かさを意識してきた。

3.2歳児から3歳児への移行期の配慮
2歳児クラスからの進級児は園での生活に慣れているが、これまで子ども6人に保育教諭1名の配置基準の生活から、3歳児クラスでは20人に1人の配置基準になるという変化があり、4月当初の3歳児クラスでは、新入園児が親と離れて泣く姿を見ると、さらに不安が増すことがある。しかし、伸び伸びと遊ぶ進級児たちの姿に“新入園児も安心して慣れるのが早い”という面があることから、子どもにも親にも個別に配慮しつつ、集団の中でともに生きる力を生み出していくという、プラスの面を強調できる教育・保育を行ってきた。

4.子育て支援
保護者と園が子どもの育ちを一緒に考える関係を築くことができるよう、生活形態が異なる保護者間の相互理解や交流が深まる工夫・配慮をしてきた。

小学校への接続とスムーズな進学について 必要に応じて子どもの個性を共有し、スムーズな進学ができるよう配慮する
1.幼保小連携推進協議会参加
幼保小の担当者が、教育・保育について相互理解、子どもの交流活動、入学前後の情報交換、幼保小の一貫性のある教育活動について協議してきた。
・全体研修会、ブロック研修会、連絡会(引き継ぎ)

2.施設の交流
・運動会でのグラウンド借用
・発表会の見学(どんぐり組)

3.園児(年長5歳児)と小学生(5年生)との交流
・5年生が来園
・年長5歳児が小学校へ

4.子育て支援ネットワーク意見交換会参加
子どもに関する行政機関(厚別区健康・子ども課、社会福祉協議会)や地域団体など(幼保小中、児童館、まちづくりセンター)などが相互に連携し、地域の子育て支援情報の共有化や様々な課題に取り組み、家庭や地域の子育て機能を社会全体で支える仕組みを充実させるよう取り組んできた。

行事準備等の時間削減について 大きな行事等は、企画や事前準備に時間を費やしてしまうことから、
内容を精選するなと時間の削減に努め、負担軽減を目指す

・イベントのマニュアル化や専任化を検討する
・毎日・毎月の決まった業務や会議体系の見直しを検討する
安全対策・危機管理への
取り組みについて
不審者を侵入させないことを第一に、施錠確認の徹底
災害時対応の検討
・連絡用手段の確保(発電機・携帯電話の配置)
・連絡網の整備(園と保護者、本部と園、園内職員)
・規程類の整備(避難指示、警報、災害等の区分に応じた対応)
・災害時に必要な整備・用品(飲食料品、調理器具、薬・衛生品、日用品、
避難時用品、冬季間必要品)
環境整備・環境構成への
取り組みについて
環境整備や環境創りを段階的に進める
1.老朽化による(保育)環境整備
・乳児棟廊下網戸取付・・・終了
・遊戯室2階床パンチカーペット張替・・・終了
・遊戯室横テラス更新・・・終了
・園舎北側斜面土手整理・・・終了
・園庭藤棚整備・・・終了
・東側木柵交換・・・次年度へ
・3歳児用下足箱更新・・・終了
・園庭回旋棟撤去・・・終了
2.絵本に親しめる環境創り
・絵本についての母親学級(3歳児保護者対象)
・絵本を通した0歳児育児支援

4.学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

評価結果 ・保育園入園と幼稚園入園がある認定こども園では、在園期間や在園時間が異なる子どもの園生活の連続性と1日の流れ作り、また、保育園入園のみの2歳児クラスから保育園入園と幼稚園入園が一緒になる3歳児クラスへの移行期の配慮などが求められるが、前年の2歳児クラス担任が3~5歳児の預かり保育(保育園部門含む)を担当することで、子どもそれぞれの経験や発達の違いを保育教諭が理解・把握することで園生活の多様性に配慮・対応することができたと感じる。また、3~5歳児クラスでは1号と2号で生活形態が異なる保護者がいるため、保護者交流が深まるよう年度当初にクラスレクレーションを行うなど配慮をしてきた。これからも、発達の連続性を保ちながら、スムーズな小学校進学につなげていきたい。
・行事準備等の時間削減については、マニュアル化や専任化、業務や会議体系の見直しを検討中であり、成果もそこまで出ていないことからも、次年度以降も課題である。
・9月の震災では、保護者への連絡手段や防災備品等、安全対策・危機管理で見直す点が多く出た。防災備品を増やし、保護者連絡へのシステム導入に向け学園全体で検討しいるところである。
・保育環境では、既製品外が多くを占めることから老朽化が目立ち、東側木柵交換工事以外は順調に進めることができた。
また、新たな試みとして『絵本についての母親学級(3歳児保護者対象)』と『絵本を通した0歳児育児支援』を行い保護者の好評を得た。これからも環境整備を段階的に、環境創りを積極的に進めていきたい。

平成30年度実施 学校関係者評価について

平成30年度に実施した
学校関係者評価の結果の概要は、次のとおりです。
※学校関係者評価は、同年に実施した自己評価に対するものなります。

 平成30年度実施 関係者評価

1.本園の教育保育目標

各学年のねらい(年間)

年齢ごとに基本的な考え方を記述しています。

年齢 ねらい(年間)、評価
0歳児 保育教諭と十分な触れ合いを通して安心した気持ちで心地よく過ごす喜びや、一緒に遊ぶ楽しさを感じる。
評価:A
1歳児 保育教諭に見守られながら友達と一緒に探索活動に楽しむ中で、興味関心を広げる。
評価:A
2歳児 様々な遊びや活動に興味を持ち、友達と一緒に遊ぶ楽しさを感じる。
評価:A
3歳児 様々な遊びや活動に興味や期待を持って参加し、自分なりに気持ちを表現しながら、保育教諭や気の合う友達と遊ぶ楽しさや喜びを感じる。
評価:A
4歳児 様々な遊びや活動に意欲的に参加する中で、自分の気持ちを表現して相手の気持ちに気付き、いろいろな友達と関わることを楽しむ。
評価:A
5歳児 いろいろな友達と一緒に遊びや活動に自発的に取り組む中で、自分の気持ちに自信をもって表現し、相手の気持ちを受けとめながら、目的を達成する充実感を味わう。
評価:A
意見等 意見等
どの学年でも、しっかりとした「ねらい」が設定されており、それを全職員が共有できている。

2. 重点的に取り組む目標・計画

※目標設定(項目)は、平成29年度の自己評価、関係者評価の反省、評価を踏まえた設定です。

3.取組み状況

評価項目 学校関係者評価
幼保連携型認定こども園教育・
保育要領について
評価:A

「評価」の区分
A:成果を上げている
B:ある程度成果を上げている
C:もう少し努力が必要である
D:改善が必要である



・一人ひとりの園児に配慮した取り組みが見られる
・指導者間の連携がしっかりできており、スムーズの学年の意向が行われている。
・PDCAサイクルを行い、常により良いものを目指している。
・園の様子を保護者に伝えることで相互間の信頼を保っている。
小学校への接続とスムーズな進学
について
評価:A
・幼少の連携により、小学校嫌いや小学校での不登校児童の減少が着実に見られる。
行事準備等の時間削減について 評価:A
・職員の負担軽減を積極的に取り組む姿が見られる。
安全対策・危機管理への取り組みについて 評価:A
・安心安全な園を目指しての取り組みを見ることができた。
環境整備・環境構成への取り組みについて 評価:A
・先を見据えた環境整備がなされていた。

4.学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

学校関係者評価意見等 ・保育園入園と幼稚園入園がある認定こども園では、在園期間や在園時間が異なる子どもの園生活の連続性と1日の流れ作り、また、保育園入園のみの2歳児クラスから保育園入園と幼稚園入園が一緒になる3歳児クラスへの移行期の配慮などが求められるが、前年の2歳児クラス担任が3~5歳児の預かり保育(保育園部門含む)を担当することで、子どもそれぞれの経験や発達の違いを保育教諭が理解・把握することで園生活の多様性に配慮・対応することができたと感じる。また、3~5歳児クラスでは1号と2号で生活形態が異なる保護者がいるため、保護者交流が深まるよう年度当初にクラスレクレーションを行うなど配慮をしてきた。 これからも、発達の連続性を保ちながら、スムーズな小学校進学につなげていきたい。
・行事準備等の時間削減については、マニュアル化や専任化、業務や会議体系の見直しを検討中であり、成果もそこまで出ていないことからも、次年度以降も課題である。
・9月の震災では、保護者への連絡手段や防災備品等、安全対策・危機管理で見直す点が多く出た。防災備品を増やし、保護者連絡へのシステム導入に向け学園全体で検討しいるところである。
・保育環境では、既製品外が多くを占めることから老朽化が目立ち、東側木柵交換工事以外は順調に進めることができた。また、新たな試みとして『絵本についての母親学級(3歳児保護者対象)』と『絵本を通した0歳児育児支援』を行い保護者の好評を得た。 これからも環境整備を段階的に、環境創りを積極的に進めていきたい。

5.今後取り組むべき課題

課題 具体的な取組み方法
職員の協力体制について 会議等の日程や時間帯を工夫し計画的に実施し、職員配置数が不足がちな教育時間終了後(保育園部門と幼稚園部門預かり保育の時間帯)の応援体制を整える。
行事について 行事準備等の取り組みを学園全体で検討し、業務削減~時間削減につなげる。
安全対策について 引き続き防災備品等の再検討を行う。
緊急時の保護者連絡システムを導入する。
環境整備について 老朽化が進んでいる木製遊具等の園環境の整備を計画的に毎年行う。

過去の自己評価・関係者評価の結果はこちら

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